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ノロウイルスによる食中毒に注意しましょう!

2017年12月1日

ページ番号:416753

 ノロウイルスは感染力が強く、食品や人の手等を介して感染し、急性胃腸炎を引き起こします。ノロウイルスによる食中毒は年間を通じて発生していますが、特に冬の寒い時期に多発し、家庭での食事でも発生しています。

どんな症状ですか?

  • おう吐・下痢・発熱(1~2日程度続く)
  • 感染してから1~2日で症状があらわれます。
  • 症状が無くなっても3~7日間程度は便の中にウイルスが排出されているので、二次感染しないよう注意が必要です。
  • おう吐や下痢等の症状がある場合は、早めに受診しましょう。

ノロウイルスによる食中毒を予防するために

  • 調理や食事の前、トイレの後は十分に手を洗い、消毒しましょう。
  • おう吐や下痢等の症状がある場合は、調理に従事しないようにしましょう。
  • カキなどの二枚貝の生食は避け、調理の際は中心部まで十分に加熱(85~90℃で90秒間以上)しましょう。
  • 包丁、まな板等の調理器具は、熱湯や次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。

おう吐物等で汚れた場所や掃除道具は、塩素系消毒薬ですみやかに消毒しましょう。

 逆性せっけんや消毒用アルコールはノロウイルスにはあまり効果がありません。

 塩素系消毒薬による消毒のポイントについては、以下のリーフレットを参考にしていただき、二次感染を予防しましょう。

ノロウイルスに注意しましょう!

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