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城東区役所保健福祉課(子育て教育担当)における受給者死亡に伴う児童手当にかかる支給漏れについて

2017年12月4日

ページ番号:418857

大阪市城東区役所保健福祉課(子育て教育担当)において、児童手当について支給漏れのあることが判明しました。

児童手当の支給漏れという重大な事態を発生させたことを深く反省するとともに、関係者の皆様方に多大な迷惑をおかけし、市民の皆様方の信頼を損ねることになりましたことを深くお詫び申し上げます。

1.概要と事実経過

平成29年11月10日(金曜日)、ある児童手当請求者(以下「A氏」という。)より、平成29年7月19日に受給者が亡くなったことに伴って申請した児童手当が支給されていないとのお申し出が当区保健福祉課(子育て教育担当)(以下「子育て教育担当」という。)へありました。このため、子育て教育担当の担当者が、関係局へ状況確認を行ったところ、子育て教育担当において支給手続きの方法などが誤っており、その結果、A氏のお申し出のとおり児童手当の一部が支給されていなかったことが判明しました。

なお、他にも同様の手続きの誤りがないか確認したところ、10件の支給漏れがあることが11月13日(月曜日)に判明しました。

2.児童手当の支給漏れ金額等

確認のとれる平成24年4月から平成29年7月のうち、支給されていない支払月があった方

11名分 合計260,000円

内訳:60,000円(1名)、40,000円(1名)、30,000円(1名)、20,000円(5名)、10,000円(3名)

3.判明後の対応

11月10日(金曜日)にA氏へ謝罪と経過説明を行い、支払いの遅滞について了承をいただきました。また、その他の10名の方々についても、12月1日までに謝罪と経過説明を行い、了承をいただきました。

11名の児童手当の支給漏れ分については、過去の申請状況を改めて確認し、関係局等と協議しつつ、早急に支給できるよう、手続きを進めています。

4.原因

児童手当の支給手続きは、総合福祉システムで行いますが、受給者がお亡くなりになった場合には、総合福祉システムと財務会計システムの両方で手続きを行うこととなっています。

しかし、子育て教育担当では、担当者の異動等に伴う引き継ぎや担当者の認識が十分でないことがあり、受給者がお亡くなりになった際に福祉総合システムのみの手続きで完結し、財務会計システムでの手続きが行われず、今回のような事案が発生しました。

5.再発防止について

今回の事態を厳粛に受け止め、改めて、児童手当にかかる全ての支給手続き方法について担当者全員に周知徹底することとしました。支給手続き時には、システムに入力を行う職員とは別の職員が再確認を行うこととしました。

さらに、抜本的な対策として、担当者の異動等があっても正しく事務執行できるように事務マニュアルを改訂するなど、再発防止と市民の皆様の信頼回復に全力をあげてまいります。

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大阪市城東区役所 保健福祉課(保健福祉センター)子育て教育グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所1階)

電話:06-6930-9857

ファックス:06-6932-1295

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