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城東区役所窓口サービス課(保険年金)における国民健康保険料滞納処分にかかる延滞金の誤徴収について

2018年4月19日

ページ番号:433518

 大阪市城東区役所窓口サービス課(保険年金)において、国民健康保険料の延滞金の減免手続きが漏れたことにより、誤った内容の滞納処分にかかる延滞金納付書を送付し、延滞金を誤徴収したことが判明しました。

 このような事案が発生したことにつきまして、深く反省するとともに関係者の皆様方に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様方の信頼を損なうこととなりましたことを深くお詫び申し上げ、再発防止に努めてまいります。

1国民健康保険料滞納処分事務の概要

(1)国民健康保険料の納付において、納付義務者が納期限までに完納せず、督促を行っても完納しない場合には、国民健康保険法第79条の2及び地方自治法第231条の3第3項の規定により、地方税の滞納処分と同一の手続きを準用し滞納処分を行い、強制徴収することとなります。

(2)国民健康保険料の納付が遅れた場合には、本来の納期限から保険料額の全額を納付される日までの期間に応じて延滞金がかかります。

(3)滞納処分の際、差押えた財産を金銭に替え、滞納保険料に充当することとなりますが、この手続きに要する期間に発生した延滞金については、大阪市の要綱により減免できる場合があります。

2事実経過

 当区において、平成30年2月16日(金曜日)に差押調書を送付し、3月9日(金曜日)に差押えた金銭を滞納保険料に充当する処理を行った納付義務者(以下「A氏」という。)について、この処理のあいだに発生した延滞金(100円)を、要綱に基づき減免すべきであるにもかかわらず、国民健康保険等を運営するシステム(以下「国保等システム」という。)に減免の入力を行っていませんでした。

 このため、本市福祉局が本市全体で3月に確定した延滞金について、4月13日(金曜日)に納付書を一斉送付した際に、A氏にかかる延滞金についても誤った内容で納付書を送付することとなりました。

 当区において、4月18日(水曜日)に国保等システムにより、滞納処分に係る確認作業を行っている際に上記事実が判明いたしました。

3原因

 滞納処分に伴い発生した延滞金を減免する際には、減免適用の可否について決裁後に国保等システムに減免入力を行うこととなりますが、本件においては決裁が行われたにもかかわらず減免の入力を行っていなかったことが原因です。

4判明後の対応

 4月18日(水曜日)の判明後すぐにA氏のご自宅を訪問し、事情を説明のうえ当該納付書をお返しいただこうといたしましたが、既に納付されたとのことでした。

 A氏に対しては、納付されたことが確認でき次第、速やかにお返しする手続きを行う旨をご説明し、ご了承いただきました。

5再発防止について

 今回の事実を厳粛に受け止め、今後は、延滞金の減免が確定した後の減免入力について、減免入力の翌日に国保等システムに減免適用が反映されていることを確認するよう処理手順を改め、複数人による点検を徹底させることで再発防止に努めてまいります。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市城東区役所 窓口サービス課保険年金・管理グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所1階)

電話:06-6930-9946

ファックス:06-6932-0979

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