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食中毒を予防しましょう

2018年7月1日

ページ番号:437446

 大阪市では、細菌性食中毒が発生しやすい7月を「食中毒予防月間」と定め、食中毒の予防を呼びかけています。

食中毒予防の三原則

 次のことに気をつけて、しっかり予防しましょう。

食中毒菌を「つけない」

  • 調理や食事の前、トイレの後はしっかり手洗いをしましょう。
  • 生肉や魚を調理した包丁・まな板は十分に洗って熱湯などで消毒しましょう。

食中毒菌を「ふやさない」

  • 調理した食品はすぐに食べ、保存する場合はすみやかに冷まして冷蔵庫で保管しましょう。

食中毒菌を「やっつける」

  • 食品の中心部まで十分に加熱をしましょう。

 食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。家庭でも三原則に注意して、食中毒を予防しましょう。詳しくは大阪市ホームページ「食中毒予防の三原則と家庭でできる食中毒予防」をご覧ください。

 なお、近年、カンピロバクターによる食中毒事件が頻繁に発生しています。鶏肉などのお肉は中心部まで十分に加熱し、おいしく安全に食べましょう。

 大阪市ホームページ「お肉は十分に加熱して食べてください! カンピロバクター食中毒が多く発生しています。」で、カンピロバクター食中毒について紹介していますので参考にしてください。

食中毒注意報のお知らせ

 大阪市では、7月から9月までの食中毒が発生しやすい条件となる日には「食中毒注意報」を発令します。テレホンサービス(電話:06-6208-0963)で、「食中毒注意報」の発令状況と食中毒予防の啓発に関する情報について、24時間テープ案内の情報提供を行っていますのでご利用ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市城東区役所 保健福祉課(保健福祉センター)生活環境グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所2階)

電話:06-6930-9973

ファックス:06-6930-9936

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