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カンピロバクター食中毒に注意しましょう

2018年9月1日

ページ番号:444214

生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています。

平成29年に大阪市で発生した食中毒事件のうち、全体の約66%がカンピロバクターを原因とするものでした。

カンピロバクター食中毒にかかると、食べてから1~7日で下痢・腹痛・発熱などの症状がでます。乳幼児・高齢者、その他抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあり、注意が必要です。症状がでた場合には、医療機関を受診してください。

次の点に注意して安全に鶏肉を食べましょう。

十分に加熱して食べましょう

市販の鶏肉には、カンピロバクターが高い割合で付いています。

鶏肉は「新鮮だから生でも安全」ではありません。

鶏肉は、表面だけでなく中心部の色が変わるまで十分に加熱して食べるようにしましょう。(中心部において75℃1分間以上の加熱が必要です。)

中心部まで色が変わった状態の鶏肉と中心部に赤みが残った状態の鶏肉の画像

加熱の目安

生肉は専用の箸やトングで扱いましょう

焼肉や鍋料理で生肉を取り分けたり焼いたりするときは生肉専用の箸やトングを使用し、食べるために使う箸で生肉に触れないようにしましょう。

生肉を触った後は十分に手を洗いましょう

生肉を触ったあとの手にはカンピロバクターが付いているので、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。

また、生肉の調理に使用した包丁やまな板は、洗剤でよく洗い、熱湯や塩素系漂白剤で消毒をした上、十分に乾燥させましょう。


カンピロバクター食中毒については下記のホームページも参考にしてください。

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大阪市城東区役所 保健福祉課(保健福祉センター)生活環境グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所2階)

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