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城東区役所窓口サービス課(保険年金)における国民年金の資格にかかる処理誤りについて

2018年9月4日

ページ番号:445828

 大阪市城東区窓口サービス課(保険年金)において、国民健康保険への加入手続きに伴う国民年金被保険者の資格の確認を誤り、すでに国民年金の被保険者であるにもかかわらず、厚生年金の資格があったものとして処理をしたため、過去にさかのぼって国民年金の資格が喪失したことが判明しました。

このような事案が発生したことにより関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損ねることとなりましたことを深くお詫び申しあげます。

1 概要

 平成30年8月30日(木曜日)に日本年金機構から、ある区民(以下「A氏」という。)の国民年金について、本来継続しているはずの国民年金資格が喪失していることが判明したという連絡を受けました。

 経過を確認したところ、平成30年5月28日(月曜日)にA氏が社会保険の扶養家族としての資格を喪失したので、国民健康保険の資格取得の手続きのために城東区役所へ来庁されました。その際、A氏が国民年金の資格を継続して取得されているにもかかわらず、当課の担当者が被保険者(社会保険加入者)と誤認し、社会保険の資格を有する間(平成19年9月~平成29年10月)は、国民年金の資格がなかったものとして届書を受理し、誤ってシステムへ年金資格の喪失入力を行いました。

 この入力の情報が日本年金機構に連携されてしまい、それを受けた日本年金機構が過去にさかのぼって国民年金資格の喪失処理をしたことにより、国民年金保険料の還付を行いました。

2 判明後の対応

 A氏には、9月3日(月曜日)に事情説明とお詫びをし、ご了承いただいております。

3 原因

 当課の担当者がA氏ご本人が被保険者(社会保険加入者)と誤認し、国民年金資格の喪失入力を行ったうえ、内容点検の際にも、本来点検すべき入力誤りを発見できなかったことが原因です。

4 再発防止について

 これまで、国民健康保険の資格の異動時は、必要に応じて国民年金の資格にかかる手続きも合わせてご案内するとともに、窓口でのこれらの案内に不備がないかをシステム入力時に再確認しておりました。さらに、後日入力内容の点検を行う際にも再度内容確認を行っておりましたが、今回、国民年金の資格確認が不十分であったことを受けまして、受付、入力、内容点検、それぞれの業務において、改めて被保険者、被扶養者の確認作業を徹底するとともに、日本年金機構との連携を一層密に行い、適正に業務を実施し再発防止に努めてまいります。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市城東区役所 窓口サービス課保険年金・保険グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所1階)

電話:06-6930-9956

ファックス:06-6932-0979

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