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容器包装プラスチック分別収集のゆくえ
[2011年11月21日]
容器包装プラスチック分別収集のゆくえ


分別収集を週1回市内全域で実施しています
<収集実績>
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民間の選別施設で、手作業により容器包装プラスチック以外のものを取り除きます。
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指定法人へ搬送するため、運びやすいように圧縮し、散らばらないように梱包します。
梱包した容器包装プラスチックは、(財)日本容器包装リサイクル協会が、選定した再商品化事業者まで搬送します。
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平成23年度に大阪市が収集した容器包装プラスチックは、(公財)日本容器包装リサイクル協会を通じて、JFEプラリソース(株)及び新日本製鐵(株)で「コークス炉化学原料化」による再商品化を、(株)広島リサイクルセンターで「プラスチック製品などの製造」による再商品化を行なっています。
関係先リンク
再商品化の主な手法として、マテリアルリサイクル(プラスチック製品の製造等)やケミカルリサイクル(油化・ガス化・高炉還元化・コークス炉化学原料化)があります。
ダウンロードファイル
リサイクルを進めていくために
市民のみなさまからお出しいただいた容器包装プラスチックを再び資源として有効に利用するためには、資源物の厳しい品質管理が必要です。しかし、汚れが付着したものや他の材質のもの(金属類・ガラス類)なども多く混入しています。また、注射器や刃物など選別作業に危険なものも混入しています。
これらのものが混入してしまうと、リサイクルされるまでの工程に手間がかかったり、リサイクルできない場合もあります。また、リサイクルにかかる費用についても高くなってしまいます。
容器包装プラスチックには、決められたものだけを出すようにお願いします。
《このようなものが混入しています》

・汚れが付着したもの

・フライパン

・注射器
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このページの作成者・問合せ先
大阪市環境局事業部事業管理課
住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)
電話: 06-6630-3226 ファックス: 06-6630-3581















再商品化の手法