1.環境保全やごみの減量を考えた買い物をしましょう
・再生品を選びましょう
資源として有効に利用できるものを集めても、それを原料として利用した再生品を使わなければ、リサイクルは成り立ちません。買い物をするときは再生品を選ぶようにしましょう。
再生品の目印としてこんなものがあります
エコマーク

環境保全を支援する商品開発の促進を目的として環境保全に役立つ商品についています。
(財)日本環境協会エコマーク事務局
電話 03(3508)2653
グリーンマーク

再生利用の意義の認識と緑化の推進を目的として古紙を再生利用した商品についています。
(財)古紙再生促進センター
電話 03(3537)6822
アールマーク
・包装は簡単なものを
買い物をするとき、必要以上の包装をしてもらっていませんか? 過剰な包装はごみを増やすばかりでなく資源の無駄使い。簡単な包装の買い物をお願いします。
・計画的な買い物を
食料品は、買い込み過ぎると使いきれず、ごみになってしまいます。買い物をするときには、計画的な買い物を心掛けましょう。
・買い物は買い物袋をもって
・再使用される容器(リターナブル容器等)に入った製品の積極的な使用を
一升びんやビールびんなど何度も再使用される容器(リターナブル容器)に入った製品や、液体石けん・洗剤などの詰め替え使用できる製品を積極的に使用しましょう。
2.ものを大切に使いましょう
・できるだけ修理して使いましょう
こわれてしまった家具や家電製品。買い替えを考える前に修理できるかどうかを考えてください。まだまだ使えるものも多いはずです。
・不用品は交換を
小さくなった子どもの衣類など、家庭の不用品をご近所で譲りあったり交換しましょう。
・ちょっとした工夫を
着られなくなった衣類も、ちょっと手を加えれば見違えるほど立派な小物や雑貨になります。“こんどの週末はリフォームに挑戦。”リサイクルプラザに行けば思いがけないヒントが見つかるかもしれません。

3.不用となったものの再生利用を進めましょう
・リサイクルを進めましょう
大阪市ではごみ減量や資源の有効利用を進めるため、資源ごみ収集や紙パック・使用済み乾電池・蛍光灯管の回収を行っています。ご協力をお願いします。
また、スーパーマーケットなどでも回収を行っているところがありますので、そちらもご利用ください。
4.地域でごみ減量やリサイクルに取り組みましょう
・ごみのことを知る
ごみ問題は私たち自身の問題です。私たちの生活環境を守るため、なぜ今ごみを減らさなければならないのか、ごみについて考えてみましょう。リサイクルプラザではごみに関するさまざまな資料などを自由に閲覧することができます。
・資源集団回収に参加する
町会などで協力しあって古紙やアルミ缶などの資源を回収しましょう。同一品目を比較的多く集められる集団回収によって、個々の家庭だけでは、リサイクルが難しいものもリサイクルが可能になります。
・ 資源集団回収団体を支援します
古紙などの資源集団回収を行っている住民団体に対して、古紙再生品の提供や事務用品等の購入費用を補助する支援制度を設けています。
→ 問合せ/資源循環課 (電話…6630-3259)
・ガレージセール(不用品交換会)に参加する

地域でのガレージセールは、ごみの減量につながるほか、地域の交流も図れます。
市民の皆さんの行動メニューを、3つの生活場面ごとに分類し例示したパンフレットです。巻末には、「基本編」と「上級編」の2種類の「自己評価シート」を添付しており、市民の皆さんがご自分のごみ減量・リサイクル行動を評価することで、ライフスタイルを見直すきっかけづくりとしていただきたいと思います。
大阪市廃棄物減量等推進員(愛称:ごみゼロリーダー)は、地域においてごみの減量・リサイクルを推進するリーダーです。
ごみゼロリーダーの方々は、大阪市と協働し、市民の皆さんに対する「ごみ減量アクションプラン・市民の行動メニュー」の啓発や地域での自主的な減量・リサイクル活動の実施に取り組んで行きます。
おおむね各振興町会に1名の方に委嘱し、約4,000名の方々に活動していただいております。
このページの作成者・問合せ先
大阪市環境局環境施策部資源循環課
住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)
電話: 06-6630-3259 ファックス: 06-6630-3581














