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自動車公害防止のために

[2010年4月9日]

◆Stop the idling

Stop the idling

空気をきれいにするために。今、ドライバーができること。

・ちょっとした買物や電話で車を離れるときに

・荷物の積みおろしのときに

・駐車場等で人をまっているときに

・一日のはじめ、エンジンを暖める暖機運転を必要以上にしていませんか

こんな時、エンジンをOFFにしましょう。

アイドリングストップ運動実施中!

私たちが毎日利用している自動車。便利で快適なクルマも環境面から見れば大気汚染の原因となるNOx(窒素酸化物)を大量に排出しています。
大阪府における自動車保有台数が年々増加する一方、NOxも年々増え続けています。
大阪の空をこれ以上汚さないためにも私たちドライバーができること、

それはStop the idling.

※アイドリングとは、駐停車中エンジンを掛けっぱなしにしておくことです。

Take1


毎月20日は「ノーマイカーデー」
クルマの利用は控え、電車、バスを利用しましょう。

ノーマイカーデー(毎月20日、日曜・祝日の場合は翌日)と毎週金曜日には、共通一日券よりさらにお得なノーマイカーフリーチケットがご利用いただけます。大人券600円(大人券のみ)


Take2


クルマの定期的な点検を受けましょう。
公害防止と燃料費節約にもなります。


Take3


健康のためにもわずかな距離は歩き、通勤、通学には地下鉄、バスを利用し、クルマの使用をひかえましょう。


Take4


急発進、空吹かし、過度の積載、迷惑駐車はやめ、 環境にやさしいドライビングマナーを身につけましょう。


Take5


アイドリングを必要以上に続けることで、 燃料は消費され、NOxが排出されます。
不必要なアイドリングをやめ、環境に配慮した ドライビングマナーを心がけましょう。


大阪市おけるNOx排出量発生源別割合(H2)

大阪市おけるNOx排出量発生源別割合(H2)

大阪府域・大阪市おける自動車保有台数の推移

大阪府域・大阪市域内自動車保有台数の推移



◆自動車から排出されるNOxの削減のために


NOxによる大気汚染を改善するためには、自動車1台1台からの排出量を削減することが重要な対策となっています。自動車1台から排出されるNOx量については、国において段階的に規制が強化されいます。例えば、ガソリン車については、規制前のNOx排出量に比べて乗用車、貨物車とも95~97%削減されていますし、ディーゼル車については平成9年~11年に順次、規制が強化されています。
なお、NOx等の排出量が国の定める規制基準を大きく下回る自動車が一般に市販されています。京阪神7府県市では、これらの車を「LEV-7(低排出ガス車)」として指定し、その普及に努めています。NOx等の排出量のより少ない自動車を使用することも環境に優しいドライビングマナーのひとつです。


このページの作成者・問合せ先

大阪市環境局環境管理部環境管理課自動車排ガス対策グループ

住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルO’s棟南館5階

電話: 06-6615-7965 ファックス: 06-6615-7949

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