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「ごみ減量の推進」 ~おおさか “もったいない” 宣言~
≪新着情報≫
○ ごみ減量市民フォーラム 連続講座『「ごみ」から見つめる私たちの暮らし』を開催します
○ マイバッグキャンペーン ~みんなでレジ袋を削減~ を実施しました
○ ごみとリサイクルの流れ見学会への参加者募集!~中央区・浪速区にお住まいの方対象~(募集は終了しました)
○ ごみとリサイクルの流れ見学会への参加者募集!~天王寺区・東住吉区にお住まいの方対象~(募集は終了しました)
○ ごみとリサイクルの流れ見学会(平野区)への参加者を募集します!(募集は終了しました)
○ ごみとリサイクルの流れ見学会(バスツアー)を開催しました
○ 「大阪市事業者リサイクルコンテスト」の受賞者が決定しました
○ ごみ減量市民フォーラム「ごみ減量 地域で実践-家庭で実践」を開催しました
○ ごみ減量市民フォーラム「事業所から進めるごみゼロ大阪」を開催しました
○ ごみ減量市民フォーラム「家庭と地域から進めるごみゼロ大阪」 ~あなたは何を資源化しますか~ を開催しました
○ ごみとリサイクルの流れ見学会&ごみ減量フォーラムを開催しました
○ お買い物にはマイバッグを!!(レジ袋削減に向けた啓発イベント)を開催しました!
○ 各戸回収方式による資源集団回収活動の取り組みをサポートします
○ 「リサイクルマップ」をご利用ください(随時、更新しています)
[ これまでの取り組みはこちら ] (別ページへ移動します)
◇ ごみ減量・リサイクルの実践にむけた働きかけ
◇ 資源集団回収活動の活性化
◇ 紙パック・乾電池などの拠点回収場所の拡大
◇ 排出事業者と協働した事業系廃棄物の適正区分・適正処理の推進
大阪市の平成21年度ごみ処理量は、118万トンとなりました。
これは、平成20年度のごみ処理量135万トンに対し17万トン(13%)の減量であり、平成3年度のピーク(217万トン)以降、これまでにない大幅な減量となりました。
この17万トンという量は、600トン規模の焼却工場の年間処理能力に匹敵し、仮に600トン規模の焼却工場の建替えが不要になれば、建設費で約300億円、年間の維持管理経費として13億円が節約されたことに相当します。
また、「一般廃棄物処理基本計画」では、平成27年度のごみ処理量を110万トンまで減量することを目標としておりますが、平成21年度時点で約79%の進捗状況となり、平成27年度という目標年次を前倒しで達成することも十分可能であると考えています。
こうしたごみ減量の要因としては、長引く景気の低迷の影響も想定されますが、大阪市では、「元気な大阪をめざす政策推進ビジョン」において、市民協働のシンボル的な事業のひとつに「ごみ減量」を位置づけ様々な取り組みを進めており、市民・事業者の皆さんのごみ減量・リサイクルについての意識の高まりや、とりわけ事業系ごみの減量にかかわっては、「事業系ごみの適正区分・適正処理の推進」として、排出事業者向け説明会の開催やパンフレットの配布などの啓発に努めるとともに、焼却工場における展開検査を強化し、産業廃棄物などの搬入不適物が発見された場合には、収集業者や排出事業者に適正な区分方法や処理方法について指導を行うなどの取り組みを進めたこと等が、事業系ごみを中心として大幅なごみ減量につながったものと考えられます。
この間の市民・事業者の皆さんのご協力に感謝いたしますとともに、平成27年度のごみ処理目標量110万トンを前倒しで達成できるよう取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
◇ごみ減量・リサイクルの実践にむけた働きかけ
政策推進ビジョンでは、市民、事業者の皆さんにごみ減量・リサイクルへの意識を高め実践していただくため、ごみ問題のフォーラムの開催や、ごみ処理施設やリサイクル施設などの見学会など、様々な取組を実施します。
大阪市環境局では、平成23年11月から平成24年1月にかけて開催する、大阪市ごみ減量フォーラム連続講座『「ごみ」から見つめる私たちの暮らし』の参加者を募集します。
皆さんのご参加をお待ちしております。

大阪市では、6月の環境月間に合わせて「マイバッグキャンペーン」を実施しました。
キャンペーン期間中のイベントとして、6月5日(日)には、大阪市も呼びかけている「NO!!レジ袋デー」に協力し、マイバッグの削減を呼びかけている事業者と協働して、レジ袋削減の啓発イベントを開催しました。
今回のキャンペーンでは、レジ袋の削減に取組む事業者の皆さんのお店などにポスターを掲出しており、マイバッグを持参してレジ袋を削減する行動が、ごみ減量や地球温暖化防止につながる取組であることを皆さんに呼びかけています。
中央区・浪速区にお住まいの方を対象に、ごみとリサイクルの流れ見学会への参加者を募集します。
環境局舞洲工場で「ごみの処理過程」を見学いただいたあと、大阪湾上にある「フェニックス 大阪沖埋立処分場」を見学します。
この機会に、普段生活の中から出る「ごみ」がどのような形で処理されているか、流れを追ってみませんか?
たくさんのご応募をお待ちしております!! (募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。)
天王寺区・東住吉区にお住まいの方を対象に、ごみとリサイクルの流れ見学会への参加者を募集します。
バスで泉南市にある株式会社リバースへ行き、古紙を利用してトイレットペーパーを作る工程を見学します。
たくさんのご応募をお待ちしております! (募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。)
平野区在住の方を対象に、ごみとリサイクルの流れ見学会への参加者を募集します。
バスで泉南市にある株式会社リバースへ行き、古紙を利用してトイレットペーパーを作る工程を見学します。
たくさんのご応募をお待ちしております! (募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。)
ごみの処理施設やリサイクル施設の見学を通じて、ごみの分別の必要性やリサイクルの流れの理解を深めてもらうことを目的に開催したバスツアーです。
平成23年3月25日に開催した今回のツアーでは、京都市にある株式会社吉川商店にてリユースびんを洗浄する工程を見学したあと、環境局東淀工場でごみの処理過程を見学し、30名にご参加いただきました。
参加いただきました皆様、ありがとうございました。
大阪市では、平成23年2月14日(月)と平成23年3月14日(月)に、ごみ減量市民フォーラム「ごみ減量 地域で実践-家庭で実践」を開催しました。
「ごみ減量市民フォーラム」はより一層のごみ減量への取り組みを推進するために、市民・事業者の理解と実践につなげることを目的に開催しております。
今回は、「ごみ減量 地域で実践-家庭で実践」をテーマに、講演や参加者全員でお互いに語り合う「ワールドカフェ」という手法を取り入れた意見交換を通じて、家庭や地域で取り組める、「ごみ減量・リサイクル」について考えました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
大阪市では、平成23年1月25日(火)に大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)において、大阪市ごみ減量市民フォーラム「事業所から進めるごみゼロ大阪」を開催しました。
大阪市では、ごみ処理量全体の6割を事業所から出るごみ(事業系一般廃棄物)が占めており、事業系ごみの減量が課題となっています。
では、どのようにすれば事業所から出るごみが減るのか? そうした質問にお答えすべく、「事業所から進めるごみゼロ大阪」をテーマに、事業所がリサイクル・ごみ減量に取組むにあたっての、さまざまな課題等を踏まえたうえで、現実的に取組めるような実践的なヒント等を提供することを目的としてパネルディスカッションを行い、多くの事業者の皆さんにご参加いただきました。
大阪市では、平成22年12月11日(土)に弁天町市民学習センター(大阪市港区)で開催する、大阪市ごみ減量市民フォーラム 『家庭と地域から進めるごみゼロ大阪』 ~あなたは何を資源化しますか~ を開催しました。
「ごみ減量市民フォーラム」は、より一層のごみ減量への取り組みを推進するため、市民・事業者の理解と実践につなげることを目的に開催しております。
大阪市は、事業系ごみの減量に向けた取組として事業者の皆さんが自主的に取り組んでおられるごみ減量・リサイクルの実例を募集する「大阪市事業者リサイクルコンテスト」にご応募いただいた取組みの中から6事業者を受賞者として決定し、平成23年3月17日(木)に表彰式を開催しました。
大阪市のごみ減量を推進する上で、処理量の約6割を占める事業系ごみの減量が重要な課題となっていることから、この「大阪市事業者リサイクルコンテスト」を通じて他の事業者の皆さんの模範となるような取組みについて顕彰するとともに、積極的な情報の発信を行うことで事業系ごみの減量を推進します。
平成22年度の受賞者と取組み(敬称略)
・株式会社 KDP
<紙ごみのリサイクルの推進> <得意先へのごみ減量の働きかけ>
・株式会社 大伸社
<一般廃棄物ゼロに向けての取組み> <更なる発生抑制に向けての取組み>
・医療法人 西中医学会
<NPOと協力した地域へのエコな取組みの発信> <古紙回収における工夫>
・日澱化學 株式会社
<徹底した分別によるごみ減量と経費の節減> <社内における管理監督者会議による廃棄物削減運動>
・繁栄商店街振興組合
<古紙回収拠点エコステーション> <エコステーションからの情報発信>
・リコージャパン株式売社 関西営業本部
<製品の包装廃棄物の減量化・再資源化の取組み> <オフィス内廃棄物の減量化・再資源化の取組み>
以上の事業者の皆様には、「おおさか3Rリーダー賞」をお贈りしました。
(参考)平成21年度の受賞者(敬称略)
○ 橋本アルミ株式会社本社(浪速区)
○ 治部電機株式会社(淀川区)
○ 株式会社明治大理石(中央区)
○ 小泉産業グループ(中央区)
○ 港区3商店街・小売市場グループ(港区)
<八幡屋商店街振興組合・繁栄商店街振興組合・幸運橋商業協同組合>
大阪市では、レジ袋削減の取り組みを促進するため、「大阪市マイバッグコンテスト」を開催し、お気に入りだったけれども着なくなった服などをリフォームした手作りのマイバックを募集しました。ご応募いただいた36作品の中から、作品のデザイン性、活用性、利便性、模範性に着目し、選定委員会において選定した結果、大阪市長賞(最優秀賞相当)1作品、優秀賞3作品を決定しました。
市民の皆様にもお気に入りのマイバッグを持ち歩くきっかけとしていただく参考として、大阪市長賞作品の作り方を、このホームページに掲載しています。【作り方はこちら】
ご応募いただいた作品は、ごみ減量・リサイクル関係イベントにおいて展示してたくさんの方にご覧いただき、いつも持ち歩きたくなるお気に入りのマイバックを見つけていただくことに活用させていただきます。
ご応募いただいた皆様、貴重な作品を誠にありがとうございました。
平成22年9月25日(土)に、リサイクル施設の見学を通じて、分別の必要性やリサイクルの流れの理解を深めていただく「バスツアー」と、大阪市のごみの分別のことや、ごみ減量の現状や将来の望ましい姿について参加いただいた皆様同士で語り合っていただき様々なご意見をお聞かせいただくことを目的とした「ごみ減量市民フォーラム」を開催しました。
22名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。
この「ごみ減量強化月間」をさらに充実したものとするために、多くの民間企業・NPO団体などのご協力を得て、ごみ減量だけでなく広く環境問題をテーマとし、月間のメインイベントとして、10月16日(土)に大阪城公園太陽の広場・野球場において『ECOフェスティバル ガレージセール・イン・OSAKA TOWN』を開催しました。
その他にも月間のイベントとして、10月23日(土)・24日(日)には、鶴見緑地公園内の環境学習センター(生き生き地球館)の周辺において「ECO縁日2010 -ECOCOCORO(えここころ)-」を、10月30日(土)にはクレオ大阪中央において「ごみ減量市民フォーラム『市民協働で進めるごみ減量』~具体的事例から実践へ~」を開催しました。
各イベントの詳細については、下記をご覧ください。
ごみ焼却工場やリサイクル施設の見学を通じて、市民の皆さんに分別の必要性やリサイクルの流れの理解を深めてもらうことを目的として、バスツアーを開催しました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
お買い物を通じて環境に配慮した生活様式をたくさんの子どもさんに身につけていただくために、夏休みの期間に開催し、子どもさん向けのお買い物クイズや環境関係の催し物の実演、また、マイバッグとしても使えるような風呂敷の包み方の実演などを行いました。
店頭にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
◇資源集団回収活動の活性化

資源集団回収は、ご家庭から出る新聞・雑誌・段ボールや古布などの資源を、町会、自治会、子ども会、女性会、老人会、PTA、マンション管理組合などの住民団体がボランティアで回収し、再生資源業者に引き渡す方法です。
※資源集団回収登録団体数 平成23年3月末現在 2,515団体
資源集団回収活動に取り組むにあたって、紙ごみの集積場所の確保が困難であることや、集積場所まで運ぶ労力などの課題から、資源集団回収活動が広がりにくい状況があります。
そこで大阪市では、市街地での資源集団回収活動に適した方法として、集積場所を確保する必要がない「各戸回収方式」※を、平成21年6月から天王寺区においてモデル的に実施し、平成22年7月から全市域の皆さんに、この方式による資源集団回収活動に取り組んでいただけることになりました。
今後、大阪市では、これまで資源集団回収活動が取り組まれていなかった地域を中心に、新たな資源集団回収団体の立ち上げを働きかけ、「各戸回収方式」による資源集団回収活動をサポートすることで、市民の皆さんと紙ごみの減量・リサイクル活動を推進します。
※各戸回収方式=資源集団回収団体の住民の方が各ご家庭の前に紙ごみを出し、それを再生資源業者が直接回収していく方式
◇紙パック・乾電池などの拠点回収場所の拡大

大阪市では、平成21年4月から、順次、市内のスーパーマーケット等に乾電池・蛍光灯管・紙パック等の回収ボックスを設置しています。
回収品目については、店舗・施設により異なります。
(紙パック回収ボックスについては、紙パック受付カードへのスタンプの押印はありません)
市民の皆さんが「ごみ減量・リサイクル」に取組んでいただけるよう、大阪市が設けている拠点回収場所や、トレイ等の回収を自主的に行っている店舗などを掲載した「リサイクルマップ」を大阪市ごみ減量・リサイクル情報サイトに掲載しておりますのでご利用ください。
また、必要な方には環境事業センターで配布しております。
◇排出事業者と協働した事業系廃棄物の適正区分・適正処理の推進
大阪市のごみ処理量の約6割を占める事業系廃棄物の減量は喫緊の課題となっています。

平成21年度からは、焼却工場への搬入物のチェックを強化するとともに、産業廃棄物等の搬入不適物が発見されれば、収集業者並びにごみを排出した事業者に対して、個別に適正処理方法の啓発指導を行っています。
・検査台数 72,671万台〔平成22年度〕
また、事業者の皆さんが排出されるごみに関してより理解を深めていただくよう「事業系ごみの分け方・出し方」、
「事業系ごみ適正処理ハンドブック」を作成、配布するなど排出事業者の方々と連携、協働して減量を進めています。
このページの作成者・問合せ先
大阪市環境局総務部企画課企画グループ
住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)
電話: 06-6630-3212 ファックス: 06-6630-3580
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