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「ごみ減量の推進」 ~おおさか “もったいない” 宣言~

- ◇いっしょにやりまひょ!ごみ減量フォーラムを開催しました
- ◇ごみとリサイクルの流れ見学会参加者募集!!
- ◇ごみ減量シンポジウム「進めよう!オフィスごみダイエット」を開催しました
- ◇「大阪市におけるレジ袋削減に関する協定」を締結しました
- ◇「なにわごみ減量川柳」優秀作品決定!
- ◇「大阪市一般廃棄物処理基本計画」の進捗状況【平成20年度版】を掲載しました
- ◇事業者の皆さんのごみ減量・リサイクルの取組みを募集します
- ◇第1回なにわ元気アップフォーラム「市民協働で進めるごみ減量」を開催しました
- ◇乾電池・蛍光灯管・紙パック等の回収ボックスの設置場所を拡大しました
- ◇「リサイクルマップ」をご利用ください
- ◇ごみ減量特設ホームページを開設しました
- ◇大阪市役所もごみ減量を推進します
- ◇新たなごみ減量目標を設定しました!!
- ◇過去最大の減量となりました!
- ◇10月は「ごみ減量強化月間」です
- ◇大都市減量化・資源化共同キャンペーンを実施しました
- ◇ごみ減量市民フォーラムを開催しました
- ◇ごみとリサイクルの流れを学ぶエコツアーを実施しました
大阪市は、平成21年6月12日の大阪市廃棄物減量等推進審議会答申の主旨を踏まえ、「ごみ処理(焼却)量を、平成27年度までに110万トンまで減量する」という、新たな目標を設定しました。
大阪市における平成19年度のごみ処理(焼却)量は、約148万トンでしたが、今回お示しする「新たなごみ減量目標値『110万トン』」については、大阪市内で発生するごみ(一般廃棄物)の6割を占めている事業系ごみについて、「他の政令指定都市の平均並にまで減量すること」や、現在、焼却処理されているごみの中から、「『紙ごみ』などリサイクル可能なものを可能な限り資源化した場合」の想定などとともに、大阪市のめざす「環境実践都市」の実現といった観点も総合的に勘案しました。
大阪市は、この新たなごみ減量目標の達成に向け、引き続き、具体施策の検討を進めてまいります。
平成20年度ごみ処理(焼却)量は135万トンとなりました。
これは、平成19年度実績の148万トンに対し13万トンの大幅な減量となっています。
大阪市のごみ処理(焼却)量は、平成3年度のピーク以降、概ね減少傾向が続いていましたが、これまでにない減量幅となりました。
平成20年後半からの急激な景気の悪化による影響もかなり大きいと考えられ、必ずしも楽観はできませんが、引き続き、ごみの減量・リサイクルに向けたご理解・ご協力をお願いいたします。
◇ごみ減量・リサイクルの実践にむけた働きかけ
政策推進ビジョンでは、市民、事業者の皆さんにごみ減量・リサイクルへの意識を高め実践していただくため、ごみ問題のフォーラムの開催や、ごみ処理施設やリサイクル施設などの見学会など、色々な取組を実施します。
平成22年2月27日(土)午後2時から、大阪社会福祉指導センターにおいて「いっしょにやりましょ!ごみ減量フォーラム」を開催しました。
今回のフォーラムは、大阪市のごみ減量についてなんでも自由に意見の言い合える催しとして開催し、少数の班ごとにみなさんでごみの減量についてテーマを決めながら、参加者が双方向的に、意見やアイデアを話し合っていただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
当日、皆様からいただいたご意見につきましては、現在整理中です。整理ができ次第、ホームページに掲載させていただきます。ごみ焼却工場やリサイクル施設の見学を通して、分別の必要性やリサイクルの流れの理解を深めてもらうことを目的として、ごみとリサイクルの流れ見学会(バスツアー)を開催します。(無料)
この機会に、みなさんのご家庭から出された「ごみのゆくえ」を追ってみませんか?
お住まいの区によって参加できる見学会が決まっています。お住まいの区を選択の上、所定の見学会のご参加をお願いします。
- 協定の締結に関する詳細はこちら- 協定に参加いただく事業者も随時募集しています。
大阪市では、事業系ごみの減量に向けて、今回、大阪市事業者リサイクルコンテストを実施し、主として中小事業所の事業者が自主的に取り組んでおられるごみ減量・リサイクルの実例を、平成21年11月16日(月)から平成22年1月15日(金)まで募集します。
中小事業所の中には既に積極的にごみ減量・リサイクルに取り組んでおられる事業所が多くあると想定されることから、コンテストを通じて、他の事業所の模範となるような取組みについて顕彰するとともに、積極的に情報の提供を行い、中小事業所を中心としたごみ減量・リサイクルの取組みを推進していきます。
たくさんの事業者の皆さんのご応募をお待ちしております。
ごみ減量の推進には、ごみの排出者である市民の皆さんの理解と協力が不可欠です。
今回のなにわ元気アップフォーラムは、NPO法人集めて使うリサイクル協会、NPO法人ごみゼロネット大阪と共同で開催し、廃棄物減量等推進員制度の全国実態調査報告や、活発な活動が行われている鹿児島県志布志市と愛媛県松山市、兵庫県篠山市から、ごみ減量の取組みについて行政や推進員の立場で先進事例を紹介していただきました。
また、平松大阪市長とともにディスカッションを行い、会場にお越しの皆さんと一緒に、ごみ減量の推進について考えました。
大阪市では、インターネットを効果的に活用し、市民・事業者の皆さんと協働して、ごみの減量・リサイクルの取組みを、よりいっそう積極的に推進するために、「大阪市 ごみ減量・リサイクル 情報サイト」を平成21年10月1日(木)に開設しました。
この特設ホームページでは、市民・事業者の皆さん向けに、ごみの分け方や出し方などの基礎的な情報はもちろん、ごみの減量・リサイクルの取組みに役立つ情報などを、分かりやすく簡単に入手いただけるようにするとともに、「ごみ減量行動診断システム」や、Web版「リサイクルマップ」のほか、特設ホームページのキャラクターが案内役となって、楽しみながら見ていただけるコンテンツも充実させていますので、ご活用ください。
大阪市のごみ減量を推進していくにあたっては、市民・事業者の皆さんと連携・協働して取組んでいく必要がありますが、市民・事業者の皆さんに協力いただくにあたっては、大阪市役所自らが排出事業者として、大阪市施設のごみ減量に率先して取組む必要があります。
こうした観点から、大阪市職員の3R(発生抑制・再使用・再生利用)や事業系ごみの適正区分・適正処理に関する意識の向上を図り、大阪市施設におけるごみ減量を一層促進するためマニュアルを作成しました。
マニュアルでは、廃棄物処理に関する法体系、事業者の責務、適正区分・適正処理、職場での取組み事例などを紹介しており、今後、このマニュアルも有効に活用しながら、大阪市役所をあげて一層のごみ減量に取組みます。
「いっしょにやりまひょ」を合言葉に市民・事業者・大阪市が連携しごみ減量を進めるため、平成21年度より、新たに10月を「ごみ減量強化月間」とし、平成21年度は「もう一度みんなでみつめてみよう、ごみのこと・・・」をテーマに「ごみ減量」をもう一度考えていただくため、皆さまに参加いただけるイベントを大阪市内各所にて開催するだけでなく、大阪市環境局主催イベント以外でも「ごみ減量」に関する情報発信を行いました。
「ごみの減量化・資源化」に対する市民・事業者の意識啓発を図るため、国が定める3R推進月間である平成21年10月に、他の17政令指定都市及び東京23特別区と連携して、大都市減量化・資源化共同キャンペーンを実施しました。
大阪市環境局は、NPOと協働でごみ減量市民フォーラム「紙ごみの減量=如何に資源化するか~市民、事業者、行政の協働事業の具体例から考える~」を、平成21年10月17日(土)に生き生き地球館(大阪市立環境学習センター)で開催しました。
大阪市の紙ごみの状況、地域での集団回収、学校での紙ごみ回収、さらには事業者の回収の現場や古紙の業界情報から見えてくるのものについて、ご来場の皆さんといっしょに考えました。
資源ごみのリサイクル選別施設(鶴見リサイクル選別センター)や焼却工場(鶴見工場)を見学いただき、皆さんのご家庭から出されたごみの分別やリサイクルの流れについて理解を深めていただくエコツアーを、平成21年10月17日(土)に実施しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
◇資源集団回収活動の活性化
資源集団回収は、ご家庭から出る新聞・雑誌・段ボールや古布などの資源を、町会、自治会、子ども会、女性会、老人会、PTA、管理組合などの住民団体がボランティアで回収し、資源回収業者に引き渡す方法です。
※資源集団回収登録団体数 平成21年7月末現在(速報値) 2,147団体
資源化可能な紙ごみの回収量を増やすため、平成21年4月から資源集団回収団体への古紙回収量に対する古紙再生品の支給量や奨励金の金額を、回収量に応じて引き上げます。
○奨励品等の金額
年間古紙回収量が
・15tまでの回収量に対して1kgあたり → 1.5円
・15tを超え30tまでの回収量に対して1kgあたり → 2円
・30tを超えた回収量に対して1kgあたり → 3円
※古紙再生品や奨励金の支給上限額は70万円です。
◇紙パック・乾電池などの拠点回収場所の拡大
大阪市では、平成21年4月から順次、市内のスーパーマーケット等に乾電池・蛍光灯管・紙パック等の回収ボックスを設置しています。
回収品目については、店舗・施設により異なります。
(紙パック回収ボックスについては、紙パック受付カードへのスタンプの押印はありません)
市民の皆さまが「ごみ減量・リサイクル」に取組んでいただけるよう、大阪市が設けている拠点回収場所や、トレイ等の回収を自主的に行っている店舗などを掲載した「リサイクルマップ」を作成いたしました。
町会や自治会などを通じて回覧し、必要な方には環境事業センターで配布します。
また、「リサイクルマップ」に掲載している情報は、大阪市ごみ減量・リサイクル情報サイトにも掲載しておりますのでご利用ください。
◇排出事業者と協働した事業系廃棄物の適正区分・適正処理の推進
大阪市のごみ処理量の約6割を占める事業系廃棄物の減量は喫緊の課題となっています。
平成20年度は、全事業者に事業系廃棄物の適正区分と処理方法を周知するパンフレット(「事業系ごみの分け方・出し方」)を配付し、排出事業者の方々と連携、協働して減量を進めてきました。
平成21年度は、焼却工場への産業廃棄物や市域外搬入物などの搬入不適物のチェックを強化するとともに、搬入不適物が発見されれば、収集業者並びにごみを排出した事業者に対して、個別に啓発と指導を行います。
・展開検査台数 6,455台 (確認検査を含む検査台数 31,029台)〔平成21年12月末現在〕
お問い合わせ
大阪市環境局総務部事業企画担当
住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)
電話: 06-6630-3212 ファックス: 06-6630-3580
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