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引火性ごみを排出される際にはご注意ください!

[2011年1月14日]

 ルールを守らずに出された引火性のごみが主な原因とみられるごみ収集車等の発火事故が多発しています。
 原因と考えられるのは、カセットボンベやスプレー缶、マッチ、花火、ライターなどの引火性のごみです。これらを最後まで使い切らないまま排出されたため、ごみ収集車両の中で押しつぶされた際、漏れたガスに火花が飛んで起こると考えられています。


 2009年10月22日にも西部環境事業センターの収集車両が普通ごみを焼却工場へ搬送中に小爆発後に出火し、あわや大惨事になるという車両火災が発生しました。
 幸い、通行人・作業員にケガはなかったものの、収集車両は使用できない状況で、かなりの修理等が必要となっています。
 消防署の検証において、破裂したスプレー缶と使い捨てライター等が発見され、これらが出火の原因ではないかと考えられます。


 日頃から市民の皆様には、ごみの適正処理、適正排出をいただいていることと思いますが、あらためて「適正排出」をお願いします。


 

車両火災の様子

 


大きな火災になると、爆発や炎上で職員が負傷したり収集車両が破損するだけでなく、通行人や周辺の住宅などに被害が及ぶ恐れもあり、大変危険です。

スプレー缶やカセットボンベなどは使いきり、火の気のない風通しのよい場所で穴を開けてお出しください。
マッチ・花火・ライターなどは使いきり、火の気のあるものは完全に消してからお出しください。

ライターのガス抜き方法

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安全なごみ収集のため、皆様のご協力をお願いします。

このページの作成者・問合せ先

大阪市環境局総務部総務課広報グループ

住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話: 06-6630-3121 ファックス: 06-6630-3580

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