ページの先頭です
メニューの終端です。

ごみ減量シンポジウム「進めよう!オフィスごみダイエット」を開催しました。

[2011年4月1日]

 

平成22年1月21日(木)に、大阪国際交流センターで、ごみ減量シンポジウム「進めよう!オフィスごみダイエット」を開催しました。当日は517名の事業者・市民・NPO等の皆さんにご参加いただき、オフィスの紙ごみの減量リサイクルをテーマに、経験豊富なパネリストからの事例報告と、そこから見えてくる様々な可能性についてパネルディスカッションを行いました。

会場風景
コーディネーター


コーディネーター

藤田 正憲(ふじた まさのり)氏
高知工業高等専門学校学校長・大阪大学名誉教授
大阪市廃棄物減量等推進審議会会長

パネリスト



当日ご参加いただいたパネリストの皆さん
左から

永田 秀和(ながた ひでかず)氏
NPO法人中部リサイクル運動市民の会代表理事

宇田 吉明(うだ よしあき)氏
NPO法人大阪環境カウンセラー協会執行副理事長

塩瀬 宣行(しおせ のぶゆき)氏
大和紙料株式会社専務取締役

 

シンポジウムの基調報告では、それぞれのパネリストから、豊富な体験の中から特に中小事業所のごみ減量に役立つような事例が報告されました。

まず永田秀和氏からは、名古屋市において、中小事業所から出る紙類のリサイクルに取り組んでいる「オフィスリサイクルネットワーク」の活動内容と、そこから見えてくる課題やその解決法についてお話いただきました。

続いて、宇田吉明氏からは、中小企業など、幅広い事業所に向けた、日本独自の環境管理システムであるエコアクション21の審査人をされ、多数の企業の同制度認証・登録に関わったお立場から、中小事業所における紙ごみリサイクルの成功事例や、今後の課題などについてお話いただきました。

最後に塩瀬宣行氏から、同氏の大和紙料株式会社が行っている機密書類のリサイクルについてご紹介いただくとともに、古紙業者の立場から分別のコツと留意点などについて具体的にお話いただきした。

パネルディスカッションでは、それぞれの基調報告からさらに踏み込んだ議論が行われ、経済的なインセンティブや、事業者間の横のつながりなどの重要性が議論されました。

 

このページの作成者・問合せ先

環境局 環境施策部 資源循環課
電話: 06-6630-3271 ファックス: 06-6630-3581
住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

ごみ減量シンポジウム「進めよう!オフィスごみダイエット」を開催しました。への別ルート

[ページの先頭へ戻る]