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東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理関連情報

[2015年3月19日]

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新着情報

東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理の終了について

大阪市は、東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理について、9月10日をもって、北港処分地における焼却灰の埋立処分を完了しましたので、お知らせします。
 広域処理が終了しましても、引き続き、空間線量率や放射能濃度の測定を継続し、受け入れによる影響がないことを確認するとともに、全てのデータは速やかに本市ホームページに公表することにより、市民の皆様方の安全・安心の確保に努めてまいります。

概要

  • 9月4日:舞洲工場へ最終搬入
  • 9月7日:舞洲工場において焼却炉へ最終投入
  • 9月10日:北港処分地において焼却灰の埋立処分を終了
  • 処理量計:約15,300トン(平成24年度・平成25年度)

東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に係る大阪市の状況

 東日本大震災の被災地の早期復興を支援するため、被災地で処理しきれない廃棄物の処理については、受け入れ、焼却、埋め立て、全てのプロセスにおいて、安全性の確認には万全を期してまいりました。

 本格処理に先立って、平成24年11月29日から30日にかけて実施した試験処理において、全てのデータが基準値を大幅に下回っており、安全性を確認することができました。また、12月23日には大阪府の専門家による検討審議会で、試験処理において安全に処理できたことが確認されました。本市においては、12月27日の戦略会議で本格処理の実施が決定されました。

 岩手県内の木くず等の廃棄物(放射能濃度が不検出または微量)を、高度な排ガス処理施設を有する舞洲工場で焼却し、焼却灰は最も安全性の高いゼオライトを使用する工法で北港処分地に埋め立てます。

週刊ビッグコミックスピリッツ『美味しんぼ』に関する抗議について

広域処理終了後の測定について

本格処理について

本格処理で受け入れる廃棄物の放射性セシウム濃度などの測定結果について

試験処理について

試験処理で受け入れる廃棄物の放射性セシウム濃度などの測定結果について

東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に関する住民説明会

東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に関わり放射性物質の測定方法に関する実験を行いました(平成24年10月11日)

東日本大震災により発生した被災地の廃棄物の処理について岩手県、大阪府との基本合意について(平成24年8月3日)

環境大臣からの感謝状について

災害廃棄物搬出の終了に伴う文書について

海面埋立処分場に係る個別評価について(平成24年6月5日)

国(環境省)からの要請

国への要望

本市では、災害廃棄物の広域処理に係る課題等について、国へ要望を行っております。

大阪市の放射能・放射線量について

東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に関する大阪市会での議論の内容について

東日本大震災により生じた廃棄物の現状視察について

東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理に関する労働安全衛生指針について(平成25年4月1日)

環境省 関連リンク

大阪府 関連リンク

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このページの作成者・問合せ先

大阪市環境局総務部施設管理課施設管理グループ

住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号

電話: 06-6630-3364 ファックス: 06-6630-3581

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