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夢洲メガソーラー「大阪ひかりの森」プロジェクトが本格的にスタートします

[2013年11月1日]

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 大阪市は、民間事業者と協働して、夢洲1区の一般廃棄物埋立処分場に大規模太陽光発電(メガソーラー)を設置する事業「大阪ひかりの森プロジェクト別ウィンドウで開く」を進めています。

 本プロジェクトは、大阪市が平成22年5~7月に事業企画提案を公募し、有識者委員会による検討を踏まえて、同年9年に住友商事株式会社と三井住友ファイナンス&リース株式会社による提案を採択したもので、民間事業者と共同でメガソーラーの実現に向けて取り組んでいるものです。

 このたびメガソーラー(大規模太陽光発電設備)の設置工事が完了し、平成25年10月1日から実際に発電を行いながら機器調整などの試運転を行っておりましたが、全ての作業が終了し平成25年11月1日から本格的に発電事業を開始します。

 本プロジェクトは、都市部において再生可能エネルギーを導入するとともに、環境教育や地域貢献に寄与することを目的としており、今後、地元の此花区を中心に取組みを進めて行きます。

現地写真
所在地

1.プロジェクトの概要

(1)メガソーラーの設置場所

 大阪市此花区夢洲中1丁目地先 夢洲1区の廃棄物埋立処分場のうちの一部分

(2)発電規模

 10MW(メガワット) ※標準的な家庭の電力消費量の約3,200世帯分に相当

(3)事業実施主体

 大阪市、住友商事株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社、サミットエナジー株式会社

(4)参加企業(50音順)

 大阪信用金庫、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)、住友商事株式会社、株式会社住友倉庫、住友電気工業株式会社、株式会社ダイヘン、日立造船株式会社、レンゴー株式会社、株式会社NTTファシリティーズ

2.プロジェクトの特長

「大阪ひかりの森」プロジェクトは通常のメガソーラー事業とは異なる以下の特長を持っています。

  1. 『都市廃棄物処分場の有効活用』
    都市に不可欠な廃棄物埋立処分場(埋立途上)を有効活用してメガソーラーを設置し、再生可能エネルギーを創造する。
  2. 『官民協働による環境貢献』
    大阪市が設置場所を提供し、企業は資金やノウハウを提供することにより、メガソーラー設置を官民協働で実現する。
  3. 『複数の企業の協働による環境貢献』
    複数の企業が集まってメガソーラーを設置することにより、1社だけではできない大きな環境貢献を協働で実現する。
  4. 『環境教育への貢献』
    設置されたメガソーラーを環境教育の教材として活用することや売電収益の一部により、大阪市の環境教育等を支援する。

「大阪ひかりの森」プロジェクトに関する問い合わせ先

 大阪ひかりの森プロジェクト事務局

  〒104-8610 東京都中央区晴海1-8-11住友商事株式会社内

  大阪ひかりの森プロジェクトホームページ別ウィンドウで開く

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このページの作成者・問合せ先

大阪市環境局環境施策部環境施策課エネルギー政策グループ(エネルギー政策室)

住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話: 06-6630-3483 ファックス: 06-6630-3580

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