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市政モニターアンケート「食品ロスについて」(平成29年2月実施)の結果

2017年6月29日

ページ番号:403641

調査目的

「食品ロス」に対する市民の認知度や実態等について調査し、今後の施策展開に活用することを目的とする。

調査内容

「食品ロス」に対する市民の認知度や実態等について調査した。

実施期間

平成29年2月10日(金曜日)から2月21日(火曜日)

回答者数

604名/796名(回答率75.9%)

調査結果

市政モニターアンケート「食品ロスについて」(平成29年2月実施)の調査結果

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調査結果の概要

※質問文及び選択肢などの長い文章については、簡略化して表示している場合があります。

※数値(%)は、各実数を元に比率表示し、小数第2位を四捨五入しています。したがって、内訳の合計が全体の計に一致しないことがあります。

※複数回答の質問については、回答者数を母数に比率表示しています。

食品ロスについて

問1 あなたは、「食品ロス」という言葉を知っていますか

  • 「食品ロス」という言葉については、「言葉の意味まで知っている」が443人(73.3%)、「聞いたことはあるが、言葉の意味は知らない」が77人(12.7%)、「知らない」が84人(13.9%)であった。
  • 【年代別】では、年代が高いほど、「言葉の意味まで知っている」の割合が多かった。
  • 【男女別】では、男性の方が「言葉の意味まで知っている」の割合が多かった。

問2 あなたのご家庭では、手つかずのまま食品を捨てることはありますか。

問2ー1 問1で、言葉の意味まで知っていると回答した方のうち、手つかずのまま食品を捨てる割合

問2ー2 問1で、聞いたことはあるが、言葉の意味は知らないと回答した方のうち、手つかずのまま食品を捨てる割合。

問2ー3 問1で、知らないと回答した方のうち、手つかずのまま食品を捨てる割合。

  • 「手つかずのまま食品を捨てる」ことについては、「ほとんどない」、「ない」が合わせて409人(67.7%)、「時々ある」、「よくある」が合わせて193人(32.0%)であった。
  • 【年代別】では、各年代とも3割前後の方が「よくある」または「時々ある」と回答しており、特に40歳代の方が38.2%と最も多い。
  • 【男女別】では、女性の方が「よくある」「時々ある」の割合が多かった。
  • 「食品ロス」という言葉を知らない方は、知っている方に比べて、手つかずのまま食品を捨てる割合が高かった。

問3 【問2】で、『よくある』、『時々ある』とお答えの方にお尋ねします。手つかずのまま捨てることがある食品は何ですか。

  • 手つかずのまま捨てることがある食品については、「生鮮食品(野菜・肉・魚・卵・豆腐など)」が最も多く、7割を超えていた。

問4 【問2】で、『よくある』、『時々ある』とお答えの方にお尋ねします。手つかずのまま捨てることがある食品が発生するのはなぜだと考えますか。

  • 手つかずのまま捨てることがある食品が発生する理由については、「買ったことを忘れてしまい、気づいた時には食べられない状態になってしまうから」が最も多く、約7割であった。

問5 あなたのご家庭では、外食時に食べ残しをすることがありますか。

問5-1 問1で、言葉の意味まで知っていると回答した方のうち、外食時に食べ残しをすることがある割合。

問5-2 問1で、聞いたことはあるが、言葉の意味は知らないと回答した方のうち、外食時に食べ残しをすることがある割合。

問5ー3 問1で、知らないと回答した方のうち、外食時に食べ残しをすることがある割合。

  • 外食時の食べ残しについては、「よくある」、「時々ある」が合わせて81人(13.4%)であった。
  • 【年代別】では、40歳代で「よくある」、「時々ある」を合わせた割合が低かった。
  • 「食品ロス」という言葉を知らない方は、知っている方に比べて、外食時に食べ残しをする割合が高かった。

「消費期限」と「賞味期限」について

問6 「消費期限」と「賞味期限」のそれぞれの意味について、知っていますか。

  • 「消費期限」と「賞味期限」のそれぞれの意味については、「知っている」が533人(88.2%)、「聞いたことはあるが、違いは知らない」が66人(10.9%)であった。

問7 「消費期限」とは、期限を過ぎたら、食べない方が良い期限を表しており、劣化が早い食品(概ね5日以内に劣化する食品)に対して付けられています。あなたは「消費期限」が過ぎた場合、主にどのようにしていますか。 

  • 「消費期限」が過ぎた場合の主な対応については、「食品の状態(見た目、臭い、味)をチェックして、問題がない場合は食べる」が498人(82.5%)と8割以上の方が問題がない場合は食べている。
  • 【年代別】では年代が高いほど、1日でも過ぎている場合、そのまま処分する人の割合が高かった。

問8 「賞味期限」とは、おいしく食べることができる期限を表しており、劣化が比較的遅い食品に対して付けられています。あなたは「賞味期限」が過ぎた場合、主にどのようにしていますか。

  • 「賞味期限」が過ぎた場合の主な対応については、「食品の状態(見た目、臭い、味)をチェックして、問題がない場合は食べる」が、509人(84.3%)と賞味期限についても8割以上の方が問題がない場合は食べている。
  • 【年代別】では、各年代とも、「気にしていない」と回答する方が「消費期限」の時より多く、特に60歳以上では33人(20.5%)と2割を超えた

問7ー1  問6で、「消費期限」と「賞味期限」の意味の違いまで知っていると回答した方のうち、「消費期限」が過ぎた場合の対応の割合。

問8-1 問6で、「消費期限」と「賞味期限」の意味の違いまで知っていると回答した方のうち、「賞味期限」が過ぎた場合の対応の割合。

問7ー2 問6で、「消費期限」と「賞味期限」の意味を「聞いたことはあるが、違いは知らない」または「知らない」と回答した方のうち、「消費期限」が過ぎた場合の対応の割合。

問8ー2 問6で、「消費期限」と「賞味期限」の意味を「聞いたことはあるが、違いは知らない」または「知らない」と回答した方のうち、「賞味期限」が過ぎた場合の対応の割合。

≪問6から問8までのコメント≫

  • 「賞費期限」と「賞味期限」の違いを知っていると回答した方は、期限が1日でも過ぎた場合にそのまま処分する方が消費期限の場合は13.7%、賞味期限の場合は2.4%で大幅な違いが見られた。

全体的結果概要

≪全体的コメント≫

  • 「食品ロス」という言葉の認知度については、7割以上の方が言葉の意味まで知っているものの、約3割近い方が「知らない」「言葉の意味まで知らない」と回答しており、市民への周知が必要であることが分かりました。また、約3割の方が「手つかずのままの食品を捨てることがある」や、1割以上の方が「外食時に食べ残すことがある」と回答しており、更なる生ごみ減量に向けた啓発活動の実施が必要であることが分かりました。
  • 「消費期限」・「賞味期限」のそれぞれの意味については、8割以上の方が知っており、期限が過ぎた場合についても「食品の状態をチェックして問題ない場合は食べる」方が8割以上であることから、ほとんどの方が日頃から意識していることが分かりました。

環境局といたしましては、本アンケートの結果やご意見を今後の施策の参考とし、さらなるごみ減量、啓発活動を進めてまいりたいと考えております。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課市民啓発グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

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