ページの先頭です

環境省「平成30年度低炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務」に採択されました

2018年4月9日

ページ番号:432862

 大阪市は、アジア諸都市等の低炭素化支援を通じて、事業者の海外進出や大阪経済の活性化を図るため、ベトナム国・ホーチミン市やフィリピン国・ケソン市との都市間連携を推進しています。

 産学官連携プラットフォーム「Team OSAKAネットワーク」の参加事業者とともに、環境省が本年2月に公募した「平成30年度低炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務」において、ホーチミン市及びケソン市における事業提案を行っておりましたが、このたび本提案が採択されました。(平成30年4月6日環境省報道発表資料参照別ウィンドウで開く

 本採択結果を受け、ホーチミン市及びケソン市において、都市間連携事業(低炭素都市形成支援)を推進していきます。

事業概要

ケソン市

事業名

工場などへの省エネ設備導入支援事業

事業概要

本事業は、大阪市とケソン市との連携に基づき、産業分野に係るアクションプランリストの策定支援、当該計画と連動した形で、工場などにおける省エネ事業の実現可能性調査を行います。

提案者

株式会社オリエンタルコンサルタンツ

共同応募者

大阪市、一般社団法人日本繊維技術士センター、荏原冷熱システム株式会社、株式会社荏原製作所、株式会社日本サーモエナー、東京センチュリー株式会社

ケソン市

事業名

廃棄物処分場などへの太陽光発電導入、車両の低炭素化支援事業

事業概要

本事業は、大阪市とケソン市との連携に基づき、交通分野に係るアクションプランリストの策定支援、GHGインベントリ(注)作成支援、また当該計画と連動した形で、ごみ収集業者のトラックの更新・効率化の実現可能性調査を行います。加えて、大規模廃棄物処分場において太陽光発電導入の実現可能性調査を行います。

(注)GHGインベントリとは
インベントリとは、一定期間内に特定の物質がどの排出源・吸収源からどの程度排出・吸収されたかを示す一覧表のことです。気候変動・地球温暖化の文脈では、一国が1年間に排出・吸収する温室効果ガスの量をとりまとめたデータのことを、一般的に「温室効果ガスインベントリ(Greenhouse Gas Inventory、GHGインベントリ)」と呼んでいます。

提案者

株式会社オリエンタルコンサルタンツ

共同応募者

大阪市、エスアールジータカミヤ株式会社、株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング、東京センチュリー株式会社

ホーチミン市

事業名

水道施設での省エネルギー化支援事業

事業概要

本事業は、大阪市とホーチミン市との連携に基づき、Thu Duc(トゥードゥック)浄水場へのポンプ運転の効率改善に資するインバータ機(ポンプ対象)の導入検討を行うと共に、水道施設における各種JCM導入の検討に向けた実現可能性調査を行います。

提案者

日本工営株式会社

共同応募者

大阪市、株式会社日立製作所、東京センチュリー株式会社

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る
  • Google+で共有する

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局環境施策部環境施策課都市間協力グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3262

ファックス:06-6630-3580

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示