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『おおさかユビキタスネットワーク普及促進協議会』について
[2011年3月30日]
- 協議会の主旨
大阪市は、都市の再生を図る目的で、現在推進している『大阪市都市再生プログラム』において、「知的ビジネス創造機能の強化」、「にぎわい・文化集客機能の向上」、及び「魅力あふれるまちづくりの推進」の3つの目標を設けています。その取り組みにおけるITを活用した都市再生へのアプローチとして、IT関連産業の振興・集積、IT実証実験等による御堂筋のにぎわい創出を中核に据えました。また、総務省の施策「ITビジネスモデル地区構想(平成15~17年度)」の指定を受け、ITビジネス新興都市を目指した計画を遂行してきました。その実施方針のひとつとして、都心部を中心とした先進IT実験の推進を通じたユビキタスネットワーク関連産業の振興を掲げてきました。
平成15年8月、大阪市の呼びかけに、先進技術を有する意欲ある企業をはじめ、学識経験者、関係団体、及び行政機関が集まり、「おおさかユビキタスネットワーク普及促進協議会」を設立しました。そして平成18年6月、3年間の活動成果を継承しつつ、更なる発展や実用化の推進を目指して、協議会の名称を「おおさかユビキタスシティ推進協議会」に改めました。
本協議会は、民間主導によるユビキタスネットワークに代表される先進ITの事業化に向けた実証実験を推進し、地域の産業活性を促すとともに、御堂筋を中心とした都心部の活性化等、大阪市のまちづくりの方向性と連携して活動していきます。
活動内容については、大阪市の都心部を実験場所としてIT実証実験を円滑に実施し、事業化を促進するためのマッチング及び連絡調整、外部へ広報活動等を行う際の共同歩調、サービス実用化開発における技術の標準化の推進等を基本とします。
以上の主旨のもと、大阪の中心部より新たなIT関連サービスを創出し、産業およびまちの活性化に資するよう協議会活動を進めて行きます。 - 協議会のねらい・意義等
民間主導による先進ITの事業化に向けた実証実験を推進し、地域の産業活性を促すとともに、御堂筋を中心とした都心部の活性化等、大阪市のまちづくりビジョンとも方向性を合わせていくための産・学・官による組織を編成します。
協議会の設立の意義等は、次のとおりです。
a. 都心部におけるIT実証実験を円滑に実施するための各種調整機能
・ 実験実施者(企業連合等)と実験協力者とのマッチング・連絡調整
・ フィールド実験等を行う際の公共団体等への支援要望・情報交換の場
・ 実験実施者が複数存在する場合の情報共有の場
b. 実験実施者が外部へ広報・政策的働きかけを行う際の共同歩調
・ IT実証実験を推進する上で、国庫補助や国の研究開発事業等の誘致を図る際の地域の総意として意思固めを行う場
c. サービス実用化開発における技術の標準化の推進 - 組織構成
本協議会は、実証実験に関わる情報共有、連絡調整を図るものであり、主旨に賛同する会員により構成される任意の団体です。会員は、IT関連企業、NPO、経済団体、大学等研究機関、国、地方公共団体、公益法人です。
組織構成
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会員一覧
(別ウィンドウで開きます) - 実証実験の概要
〈実証実験プロジェクト一覧〉
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※こちらは、『おおさかユビキタスシティ推進協議会』のホームページ
です。
このページの作成者・問合せ先
大阪市計画調整局企画振興部情報化施策担当
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)
電話: 06-6208-7851 ファックス: 06-6231-3751













