ページの先頭です
メニューの終端です。

都市機能導入と土地利用の方針

[2009年7月24日]

導入を図るべき都市機能


大阪の都心地域全体の活性化につながる都市機能の導入を図ります。
 

土地利用の方針


・ 都心の再生と人間中心の視点

 大阪駅周辺地区の既存の都市集積と一体となって、周辺へのアクセス性が高く、同時に都市活動に必要な機能が徒歩圏内にコンパクトに整っているまち、環境変化への対応性などを有する持続可能なまちをめざします。


・ 多機能複合型土地利用の促進  

 大阪駅周辺地区の現況土地利用と一体となって、地区全体の機能を強化・補完し、効率や利便性を相乗的に高めるため、商業、業務、文化、研究開発、住居など多様な機能が共存する多機能複合型土地利用を基本とします。


・ 土地利用ゾーンの方向性
 

土地利用ゾーンの方向性の図


・ 立体的土地利用による新しい都市空間づくり  

 多様な用途を可能にし、様々な目的を持った人々の利便性を高め、地下や地上付近での建物間や街区間の回遊性や賑わいを創出するなど、階層状に機能を配置する立体的土地利用を図ります。
 

立体土地利用のイメージ図

このページの作成者・問合せ先

大阪市計画調整局企画振興部うめきた整備担当

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話: 06-6208-7838 ファックス: 06-6231-3751

メール送信フォーム


[ページの先頭へ戻る]