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大阪駅北地区におけるユビキタス環境の実現に向けた基盤設備のあり方

[2009年3月16日]

 大阪市では、いつでも、どこでも、だれでも、必要な情報を利活用できる「ユビキタスシティ」の実現をめざしています。
 北梅田(大阪駅北地区) ナレッジ・キャピタル構想では、「便利で、安全・安心」な未来生活を支える先進的なIT環境を備えたユビキタス社会をめざしています。そのモデルシティをめざすナレッジ・キャピタルでは、いつでも、どこでも、ほしい情報が携帯端末から手に入り、ITS、ICタグによるナビゲーションなど、街とのコミュニケーションを図り明日の未来の技術を体験できるとされています。この構想の実現のためには、無線ネットワークやセンサーなどの先進的なIT基盤が装備され、いつでも、どこでも、だれでもが、ネットワークに接続できる環境が必要となります。
 大阪市では、有識者および学識経験者で構成する「大阪駅北地区ユビキタス環境の基盤設備検討会」(事務局:財団法人大阪市都市工学情報センター)を設立し、大阪駅北地区をモデルケースとして、民間事業者によるサービスの継続的な創出を促進するための基盤設備のあり方について議論を重ねていただき、同検討会より提言をいただきました。


※大阪駅北地区におけるユビキタス環境の実現に向けた基盤設備のあり方 提言 のダウンロードは
  財団法人大阪市都市工学情報センター「ダウンロードページ」へリンク


大阪駅北地区におけるユビキタス環境の実現に向けた基盤設備のあり方 提言(PDF:7,169KB)別ウィンドウで開く
  大阪駅北地区ユビキタス環境の基盤設備検討会  

 
 (分割ダウンロード)


大阪駅北地区におけるユビキタス環境の実現に向けた基盤設備のあり方 提言(抜粋版)(PDF:1,537KB)別ウィンドウで開く
  大阪駅北地区ユビキタス環境の基盤設備検討会


 これからも大阪市では、「大阪駅北地区におけるユビキタス環境の実現に向けた基盤設備のあり方 提言」をはじめ、これまでの取り組みで培ったノウハウを活用し、市民並びに地域の団体をはじめとする公民の連携により、いつでも、どこでも、だれでも、必要な情報を利活用できる「ユビキタスシティ」の実現をめざしていきます。

このページの作成者・問合せ先

大阪市計画調整局企画振興部情報化施策担当

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話: 06-6208-7851 ファックス: 06-6231-3751

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