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平成22年は国勢調査の年です。

[2010年2月22日]

国勢調査の概要

 国勢調査の「国勢」の名前の意味は、「国の情勢」というところからきており、国の最も基本的な統計調査です。

 今年の10月1日に第19回目の国勢調査が実施されます。日本に常住するすべての人(外国人を含む)を対象に「男女の別」「出生の年月日」「5年前の住居の所在地」「就業状態」「従業地・通学地」「住居の種類」などの項目を調査します。

 調査の結果は、選挙区の画定や議員定数の基準、福祉政策や防災対策など国や地方公共団体の行政施策での利用を始め、個人の生活設計や企業の事業計画など様々な場面において利用されています。

 とりわけ今回の国勢調査は、少子高齢化、就業・雇用などの実態を地域ごとに明らかにし、我が国が直面している重要課題に対する施策に欠くことのできない統計データを提供するものです。

 国勢調査は大正9年(1920年)に第1回が実施され、(終戦直後の昭和20年は除く)今年は19回目となります。

 ところで第1回国勢調査が行われた大正9年とは、どんな世相だったのでしょうか。2月に東京市街自動車会社が初めて女性の車掌(バスガール)を採用し、5月には東京の上野公園で日本最初のメーデー集会が開かれました。高校野球(当時は全国中等学校優勝野球大会)では関西学院(兵庫)が慶応普通を破って優勝しました。また、11月には国際連盟が創設されました。当時ヒットした曲では、「十五夜お月さん」(作詞:野口雨情)、「赤い鳥小鳥」(作詞:北原白秋)などがあり、「お手伝い」ということばも誕生しました。

 あれから90年。国勢調査も今年で満90歳を迎えます。できるだけ回答しやすく、できるだけ提出しやすい調査とするため、今回は 1、調査票を封入提出する 2、郵便で提出できる ことの新たな方式を導入いたしました。

 国勢調査へのご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

国勢調査トピックス

平成22年国勢調査「ポスター図案」及び「標語」の入賞作品が決定しました。

国勢調査からわかること

~少子高齢化~

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平成22年国勢調査について

国勢調査に関するQ&A

大阪市における平成17年国勢調査結果


お問い合わせ

大阪市計画調整局都市再生振興部統計調査担当

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話: 06-6208-7864 ファックス: 06-6231-3751

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