ページの先頭です
メニューの終端です。

第10回大阪駅北地区まちづくり推進協議会 会議資料・会議要旨

[2010年4月1日]

次第、委員名簿、配席図

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

資料1-1 大阪駅北地区2期ナレッジ・キャピタルの実現に向けて 報告書

資料1-2 平成22年度における産学官連携に向けた取り組み

資料1-3 Knowledge Capital 大阪駅北地区先行開発区域ナレッジ・キャピタルの形成に向けた開発事業者の取組み

資料2 大阪駅北地区 新たな地区名称について

資料3-1 (仮称)大阪エコ(ECO)スタジアムについて

資料3-2 2期開発区域の基盤整備

議事概要

(1)ナレッジ・キャピタルの形成に向けて
○2期開発ナレッジ・キャピタル企画委員会より、2期のナレッジ・キャピタルの実現に向けた検討報告があり、その中での「環境技術の標準化をする活動」と「関西の総合力を発揮させるオープンイノベーションを創起する場の設定」については、先行的に取り組むべき、との提案があった。

○この提案を受け、大阪市では、大阪オープンイノベーションセンター(仮称)を先行開発のまちびらきにあわせて開設するとともに、新たに環境技術国際標準化検討会(仮称)を設置することとする。

○これらの報告・説明に対し、次のような意見があった。

・ナレッジ・キャピタルの形成に向けては、国のバックアップが重要。先般閣議決定された新成長戦略において総合特区制度の話がでており、アジアに開かれたイノベーションの拠点をつくるという話がある。まだ議論がはじまったばかりだが、これらと関連付けて、予算、規制緩和等に結びつけていったほうがメリットがあるのではないか。大阪駅北地区、夢洲・咲洲、ベイエリア、けいはんな、彩都など大阪全体を視野にいれて、国に働きかけることが重要。

・国際標準化を進める場合、どういう体制で取り組むかなど、ようやく議論が始まったところ。意欲があり、関心のある企業が関西には多く集まっていることを国に伝えておくことは意味がある。国の動向や企業の考えを情報収集し、流れに乗り遅れないことが重要。

・最近は「情報環境」というテーマで、居心地の良さと情報の利活用が密接に結びついており、ICTの利活用に関連しいろいろな助成金等のプロジェクトがある。大阪駅北地区のまちづくりでもこれらをうまく利活用できれば。

・ナレッジ・キャピタルには中小企業の参画も重要。

○先行・2期を通じてナレッジ・キャピタルを成功に導くべく、今後とも関係各位が一致協力して進めていくこととなった。

(2)新たな地区名称について
大阪駅北地区24ha全体について、新たな地区名称を公募・投票により、今年度中に選定することとなった。一般公募にあたっては、応募しやすいように、コンセプト的なものを明示することとする。選定された名称については、関係者において広く積極的に利用していくことが確認された。

(3)その他関連事項について
○ワールドカップに関連したスタジアム構想、平成25年春のまちびらきに向けた先行開発区域の民間開発の状況、2期開発区域の都市基盤整備について、報告があった。

全体開発の実現に向けて、国等の支援を得ながら、関係各機関が協力して事業進捗を図ることで意見が一致した。

このページの作成者・問合せ先

大阪市計画調整局企画振興部うめきた整備担当

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話: 06-6208-7838 ファックス: 06-6231-3751

メール送信フォーム


第10回大阪駅北地区まちづくり推進協議会 会議資料・会議要旨への別ルート

[ページの先頭へ戻る]