経済局では、各調査機関等から発表される各種統計指標をもとに、大阪市経済の動向を分析し、公表しています。最新の概要及び詳細は次のとおりです。
| 【需要や供給面の一部で弱含みの様相を呈するも、景気は再び緩やかな持ち直し】 |
| 需要面では、一般消費は家計支出が回復するも、スーパー、百貨店が落ち込むなど弱含みの様相。域外需要にも力強さはない。供給面では、商業系と工業系でやや持ち直しの動きを示すが、サービス業系は弱含みで推移。全体としては緩やかな持ち直し。雇用面では、雇用状況は堅調な動きがみられ、雇用環境も持ち直しの動きが続いており、全体として持ち直し基調。 |
最新の大阪市経済の動向
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。指標の簡単な見方
指標ごとに、前月(期)と比較しての増減を矢印の向きで表しています。
| 前月(期)比 | 矢印の向き |
| 前月(期)と比較して大きく増加 | ↑ |
| 前月(期)と比較して増加 | ↗ |
| 前月(期)と比較して横ばい | → |
| 前月(期)と比較して減少 | ↘ |
| 前月(期)と比較して大きく減少 | ↓ |
また、各指標が景況に与える影響について、色分けして区別しています。
| 景況への影響 | 色 |
| プラス | 赤系統 |
| 変化なし | 黄系統 |
| マイナス | 青系統 |
●指標によっては、必ずしも増加(↗)が景況にプラスに働くとは限りません。例えば企業の倒産件数などは、増加(↗)が景況にはマイナスの影響を及ぼすので青系統の色で着色しています(※このような場合は「色逆」と表記しています)。
図の構成
図は、「Ⅰ 需要(支出)セクター」、「Ⅱ 供給(生産)セクター」、「Ⅲ 雇用・所得セクター」の3つから構成されています。
| Ⅰ 需要(支出)セクター | 一般消費や輸出など需要の動向を表す指標で構成 |
| Ⅱ 供給(生産)セクター | 生産活動など供給の動向を表す指標で構成 |
| Ⅲ 雇用・所得セクター | 雇用・所得の状況を表す指標で構成 |
凡例及び図の詳細な見方については、下記をご参照ください。
凡例及び図の見方
過去の大阪市経済の動向
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平成23年12月