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姉妹都市(ハンブルク)

2013年1月30日

ページ番号:17648

ハンブルク(ドイツ)  新環境技術で発展するドイツ最大の港湾都市

夕暮れのハンブルク港

市長/ペーター・チェンチャー(2018年3月28日就任)
1989年5月11日/友好都市提携
人口:180万人
面積:755平方キロメートル




夕暮れのハンブルク港

ハンブルク市の概要 参考:ハンブルク市のホームページ(英語)別ウィンドウで開く

正式名称は『自由ハンザ都市ハンブルク』。中世にはハンザ同盟の中心として栄え、近世に入ってからは世界的貿易港として発展した。ドイツ連邦共和国を構成する16州のうちの一つであり、同時に地方自治体としての市でもある。港湾都市であるとともに、各種産業、文化の中心地。ブラームス、メンデルスゾーンの生誕地としても有名。

大阪・ハンブルク友好都市提携25周年記念事業・関連事業一覧

主な交流内容

  • 両市代表団の相互訪問
  • 大阪市立大学とハンブルク大学の大学間交流
  • 姉妹校交流
  • スポーツ交流
  • ハンブルク中央図書館と大阪市立中央図書館の図書館交流
  • ハンブルク親善大使「ハンブルクさくらの王女」の来阪

  ほか

主な交流史

  • 5周年記念事業としてハンブルクの「アートマリティーム'94」(海の博覧会)に出展(1994年)
  • 阪神・淡路大震災の被災児童がハンブルクに招待される(1995年)
  • 10周年記念事業「ハンブルク イン 大阪」開催時にルンデ市長が来阪、「大阪 イン ハンブルク」開催時に本市代表団がハンブルク訪問(1999年)
  • 15周年事業として、關市長を団長とする本市代表団がハンブルクを訪問、セミナー、人形劇公演を開催(2004年)
  • ボイスト市長一行が来阪、関西企業の訪問、財界との意見交換(2005年)
  • レーダー議長を団長とするハンブルク市代表団が来阪、森小路保育所等を視察(2007年)
  • ゴッシャルク文化省長官が来阪、大阪市立美術館、平野区等を訪問(2007年)
  • ハンブルクバレエ来日公演にあわせてシュトゥート文化・スポーツ・メディア省次官が来阪、20周年記念事業「ノイマイヤー講演会」に出席(2009年)
  • レーダー議長を団長とするハンブルク代表団が来阪。20周年事業として現代美術交流展、写真展開催(2009年)

  友好都市提携20周年記念事業一覧

  • 20周年事業として、北山副市長を団長とする本市代表団がハンブルクを訪問、大阪アレー(大阪通り)除幕式、ハンブルク中央図書館と大阪市立中央図書館の交流協定調印式等に出席、大阪プロモーションセミナーを開催(2009年)
  • 大阪市立中央図書館において「ハンブルク寄贈ドイツ語図書オープニング式典」開催(2009年)
  • ハンブルクより寄贈された「フンメル像」をATCのITM棟に設置・除幕式に第26代ハンブルクさくらの王女が出席(2009年)
  • 大阪市長杯・姉妹都市ユースサッカー大会に、ジューダーエルベフットボールクラブが出場(2011年)
  • ショルツ市長一行が来阪、大阪城視察、企業訪問、記念レセプションに出席(2011年)
  • 第27代ハンブルクさくらの王女が水都大阪川開き式典に出席(2012年)
  • ホルヒ経済・交通・イノベーション省大臣が経済ミッションと来阪、表敬、記念レセプションに出席(2012年)
  • ヒル文化省次官一行が来阪、表敬、文化・クリエイティブ産業振興等視察(2013年)
  • 25周年事業として、村上副市長を代表とする大阪市代表団がハンブルクを訪問。ショルツ市長を表敬訪問、経済シンポジウム開催、風力エネルギー国際総合展へ大阪ブース出展(2014年)

直近の動き(平成27年度)

大阪・ハンブルク友好都市記念事業 第18回図書館フェスティバル「マティアス・ポリティキ朗読会」の開催(2015年10月)

10月30日、ハンブルク市、大阪ドイツ文化センターとの共催で、昨年大阪に滞在し、大阪にまつわる作品を執筆したハンブルク作家マテイアス・ポリティキ氏の朗読会を開催し、約140名の聴衆が朗読や映像を楽しみました。


ドイツ文化センター総裁との意見交換(2015年10月)

10月29日、クラウス=ディーター・レーマンドイツ文化センター総裁が、ハンブルク市との友好都市交流事業において連携している大阪市を表敬訪問し、村上副市長と意見交換しました。

ハンブルク友好都市文化交流ランナーの大阪マラソン参加(2015年10月)

10月25日、作家マティアス・ポリティキ氏が、ハンブルク友好都市文化交流ランナーとして、大阪親善ランナー山下氏と第5回大阪マラソンを完走し、両市の姉妹都市関係を世界に発信しました。

ハンブルク市との友好都市提携特別展の開催(2015年5月)

大阪市とハンブルク市の友好都市提携の締結日である5月11日から5日間、大阪市役所の市民ロビーにおいて、ハンブルク市政府から頂いた記念品や各種パネルなどを展示し、大阪市とハンブルク市の交流の歴史について、市民の皆様に知っていただく機会となりました。
友好都市提携特別展の様子

大阪親善ランナーへの大阪市長親書手交(2015年4月)

4月20日、ドイツ文化センター大阪の協力によりハンブルク派遣大阪親善ランナーに選ばれた山下高史氏に大阪市長親書を手交しました。山下氏はハンブルク親善ランナーとともにハンブルクマラソンを走り両市の姉妹都市関係を世界に発信しました。


直近の動き(平成26年度)

映像ウォークツアー「A Wall is a Screen ウォール・イズ・ア・スクリーン」の開催(2014年10月)

10月31日、11月1日の2日間、ハンブルク市、大阪ドイツ文化センターとの共催で、ハンブルクより映像専門家チームを迎えて映像ウォークツアー「A Wall is a Screen ウォール・イズ・ア・スクリーン」を開催しました。2日で延べ150名の参加者があり、建築物に映写された映像を見ながら1時間半をかけて中之島公園付近をめぐり、ハンブルクの文化を楽しむとともに、大阪・ハンブルクに共通する水辺の魅力を再発見するツアーとなりました。

作家マティアス・ポリティキ氏の来阪(2014年9~10月)

ハンブルク大学の推薦によりハンブルク文化省から派遣されたハンブルク在住の作家マティアス・ポリティキ氏が9月15日から10月20日まで大阪に滞在されました。ポリティキ氏は大阪市立大学に滞在し、文学研究科で講演されたほか、大阪城天守閣の視察、大阪企業の訪問など、大阪をテーマとした作品を制作するための取材活動を行いました。10月8日には、大阪市・大阪市立大学・大阪ドイツ文化センターの共催により、対談ゲストに市川大阪大学名誉教授を迎えて、大阪市立大学文化交流センターにおいて朗読・対談会を開催しました。

大阪市代表団のハンブルク訪問(2014年9月)

村上副市長を団長とする大阪市代表団が、杉田副議長を団長とする大阪市会代表団とともに、9月21日から24日までハンブルク市を訪問しました。

詳しくはこちらをご覧ください

ハンブルク青少年消防団の来阪(2014年8月)

ハンブルク青少年消防団の11名が8月8日から15日まで大阪を訪問しました。一行は11日に諫山こども青少年局理事を表敬訪問した後、市議会議場を見学し、杉田大阪市会副議長にハンブルク市議会議長から預かった親書を手渡しました。また、消防局を表敬訪問した他、西消防署、阿倍野防災センターを視察し、十三中学校、新北野中学校の生徒と共に日独共同防災訓練を行うなど、様々なプログラムに参加しました。

ハンブルク青少年消防団は、隊員数約920人の10~18歳の青少年で構成されるボランティア組織です。

ハンブルク市へのこいのぼり寄贈(2014年5月)

本市在住・在勤者よりこいのぼり4セットの提供を受け、姉妹都市である大阪市民からハンブルグ市民への贈り物として、ハンブルク市へ寄贈しました。贈呈式が5月13日に市庁舎小広間で開催され、同年4月に来阪した第28代ハンブルクさくらの王女より、橋下市長からショルツ市長宛ての親書とともに、ヘルムス対外関係総局長へ手交されました。

第28代ハンブルクさくらの王女の来阪(2014年4月)

第28代ハンブルクさくらの王女のミリアム・ロスマンさんと独日協会ハンブルク会長一行が来阪し、4月7日にショルツ市長からの親書を携えて村上副市長を表敬訪問しました。一行は大阪府立清水谷高等学校合唱部のみなさんと交流したほか、大阪観光局を訪問し、大阪歴史博物館、大阪城公園を視察しました。

直近の動き(平成25年度)

大阪府立清水谷高等学校合唱部のハンブルク訪問(2014年3月)

大阪府立清水谷高等学校合唱部がショルツ市長宛て親書を携えハンブルク市を表敬訪問し、3月28日にハンブルク・カンテムス児童合唱団とのジョイント・コンサートに出演しました。両合唱団によるジョイント・コンサートの開催は、大阪(2007年)、ハンブルク(2008年)に引き続いて3回目の開催となります。

ニコラス・ヒル ハンブルク文化省次官の来阪(2013年12月)

ハンブルク市よりニコラス・ヒル文化省次官を団長とする一行が来阪し、12月6日に村上副市長を表敬訪問しました。一行は文化・環境施策等幅広いテーマについて意見を交換したほか、東洋陶磁美術館、メビック扇町、大阪府立江之子島文化芸術創造センターなど府市の文化・クリエイティブ産業振興施設を視察しました。

ハンブルク経済振興公社日本デスク部長との意見交換(2013年10月)

ハンブルク経済振興公社日本デスク部長のヤン・ツェアリンク氏が来阪され、ハンブルクにおける風力発電を中心とした再生可能エネルギー産業について紹介され、両市の経済交流の促進について意見を交換しました。

大阪市内中高生のハンブルク派遣(2013年7月)

大阪市内の中高生8名が、大阪市青少年交流協議会よりハンブルクに派遣され、カローラ・ファイトハンブルク議会議長及びクラウス・マイヤーハンブルク消防局長宛て親書を携えてハンブルク市役所を表敬訪問しました。8名はハンブルク青少年消防団との合同防災訓練やホームステイを通じた交流、企業訪問等に参加しました。

直近の動き(平成24年度)

ハンブルク経済振興公社日本デスク部長との意見交換(2013年2月)

ヤン・ツェアリンクハンブルク経済振興公社日本デスク部長が来阪し、ハンブルクのクラスター政策について説明されました。現在ハンブルク大都市圏ではロジスティック、再生可能エネルギー、ライフサイエンス、クリエイティブメディア等の8分野に特化したクラスター政策を進めており、港湾局、環境局、経済局、大阪府商工労働部各担当者と実のあるパートナーシップ構築にむけて意見交換を行いました。

在ハンブルク日本国総領事との意見交換(2013年2月)

小坂節雄在ハンブルク日本国総領事が来阪され、ハンブルクにおける創薬・医療分野、環境・新エネルギー分野での取組みや両市の直近の交流について情報交換しました。また、両分野における連携促進にむけて意見交換をしました。

ハンブルク消防局員有志からの支援(2012年9月)

前年東日本大震災への緊急消防援助隊として被災地に派遣された本市消防局員を労いたいとして、ハンブルク消防局員が有志で集めた支援金が消防局宛てに届けられました。本市消防局では、ハンブルク消防局員達の温かい気持ちを、復興にむけて今も頑張っておられる被災地で役立てて頂きたいという願いから、了解を得て、釜石大槌地区事務組合消防本部に対し、必要とされている市民への救命講習や研修などに使用するプロジェクターや事務器材を寄贈することとしました。9月13日に大阪市消防局長が釜石市を訪問し、釜石市長に贈呈しました。

ハンブルク青少年消防団の来阪(2012年7,8月)

ハンブルク青少年消防団の11名が、7月31日に奥野こども青少年局理事を表敬訪問されました。また一行は大阪市議会議場を見学し、小玉大阪市会副議長にハンブルク市議会議長から預かった親書を手渡しました。今回の訪問(7月27日~8月4日)は、大阪市青少年交流協議会の20周年記念事業として2010年8月に大阪の子ども達9名がハンブルク消防団を訪問したことに続く交流です。

ドイツ語スピーチコンテスト入賞者のハンブルク派遣(2012年7月) 

7月2日から7月26日まで、前年10月開催された大阪・ハンブルク友好都市協会主催第22回ドイツ語スピーチコンテストの優勝者がハンブルクに派遣され、親善大使として大阪市長親書を携えてハンブルク市役所を表敬訪問されました。ドイツ文化センターハンブルクでの語学研修等を終えて無事帰国されました。

ハンブルク議会代表団並びに経済代表団の来阪(2012年5,6月)

5月31日から6月1日まで、ハンブルクよりフランク・ホルヒ経済大臣を団長とする経済代表団(環境・港湾)とカローラ・ファイト議長を団長とする議会代表団が来阪しました。

ホルヒ経済大臣は田中副市長を表敬訪問し、両市がそれぞれに取り組む環境施策について意見交換をしました。港湾代表団は夢洲コンテナターミナルを視察し、ハンブルク議会代表団は、辻議長をはじめとする大阪市会議員団を表敬訪問した他、大阪城天守閣、大阪歴史博物館等、2009年にハンブルク中央図書館と交流協定を締結した大阪市立中央図書館を視察しました。6月1日夕刻には大阪市公館で、ハンブルク、大阪市、大阪市会3者共催記念レセプションを開催し、大阪とハンブルクの交流関係者相互のネットワークを深めました。ホルヒ経済大臣は、「田中副市長と環境へのアプローチについて深く踏み込んだ広範な意見交換ができたことを大変有意義に思う」と挨拶されました。

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大阪市 経済戦略局立地交流推進部国際担当都市間交流担当

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