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大阪新美術館整備計画

2017年2月27日

ページ番号:20944

大阪新美術館整備計画の経緯と現在

 平成26年9月5日、「新美術館整備方針」を策定しました。

 大阪新美術館の整備については、「大阪都市魅力創造戦略」に位置づけられた中之島ミュージアムアイランド構想を推進していくためのシンボルプロジェクトとして検討をしています。

整備計画の経緯

大阪新美術館計画略年譜
年 事項
昭和58年8月大阪市制100周年記念事業基本構想の1つ(近代美術館の建設)
昭和63年11月近代美術館構想委員会発足
平成元年4月大阪市美術品等取得基金設置(基金額30億円)
平成元年12月近代美術館構想委員会(近代美術館構想に関する答申)
平成 2年1月近代美術館美術資料収集審査委員会設置
 1月近代美術館美術資料評価委員設置
平成 2年11月近代美術館建設準備室設置
平成 3年11月近代美術館基本計画委員会発足
平成 8年5月大阪大学医学部跡地の埋蔵文化財調査を実施し、船入遺構の石垣の列等を確認
平成10年3月近代美術館基本計画委員会より、「近代美術館基本計画」の答申を受ける
 10月近代美術館建設用地として、大阪大学医学部等跡地のうち、南半分8,000平米を購入
平成13年2月大阪大学医学部等跡地船入遺構の現地説明会を実施
平成14年3月埋蔵文化財現地調査終了
平成15年2月北半分8,035. 22平米を国から購入
平成16年10月「心斎橋展示室」開設
平成21年5月「近代美術館あり方検討委員会」設置
平成22年1月近代美術館あり方検討委員会より提言受理
 11月「大阪市立近代美術館整備計画(案)」発表
 11月近代美術館整備の妥当性について大阪市行政評価委員会へ意見を求める
平成23年5月大阪市行政評価委員会から大規模事業評価の「最終とりまとめ」を受ける
平成24年11月「心斎橋展示室」閉室
平成25年2月中之島に新しい美術館を整備することを、戦略会議で決定
 4月近代美術館建設準備室設置要綱を廃止し、大阪新美術館建設準備室設置要綱を制定
 6月市立美術館と新美術館の「建物の統合」は行わず、東洋陶磁美術館を含めた3館について「経営統合」をめざすことを戦略会議で決定
平成26年4月戦略会議において「新美術館整備方針(案)」の内容を確認
 9月「新美術館整備方針」を策定

整備予定地

 大阪新美術館は、大阪市総合計画審議会で国際文化都市・大阪の中心的な文化ゾーンと位置づけられた中之島西部地区に計画されています。周辺には既に科学館と国立国際美術館があり、大阪新美術館はそのシンボル性を保ちながら、他の文化施設との連携により、文化的なにぎわいを創出します。

大阪新美術館整備予定地

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【参考】整備計画の策定

☆ 新美術館整備方針策定(平成26年9月)

新美術館整備方針

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☆ 大阪市立近代美術館整備計画(案)発表(平成22年11月)

大阪市立近代美術館整備計画(案)

☆ 近代美術館あり方検討委員会・提言(平成21年度)

☆ 基本計画(平成10年策定)の概要

大阪市立近代美術館(仮称)基本計画 ―概要― (平成10年策定)

施策カルテ

 大阪市では、施策の概要やそのきっかけ、また、どこまで進んでいるかなどについて簡潔にまとめた「施策カルテ」を作成し、それを市民のみなさんにご覧いただくことによって、施策の過程(プロセス)を「見える化」しています。

「新しい美術館の整備事業」施策カルテ

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局文化部文化課新美術館整備担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5186

ファックス:06-6469-3897

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