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大阪新美術館整備計画

2018年5月7日

ページ番号:20944

大阪新美術館整備計画の経緯と現在

 本市が所蔵する第一級のコレクションを活用して、市立美術館や東洋陶磁美術館とは異なる新たな魅力にあふれる美術館を2021年度の開館をめざして整備することにより、歴史的にも文化的にも豊かな含蓄をもつ中之島の魅力向上に貢献します。

整備計画の経緯

大阪新美術館計画略年譜
年 事項
昭和58年8月大阪市制100周年記念事業基本構想の1つ(近代美術館の建設)
昭和63年11月近代美術館構想委員会発足
平成元年4月大阪市美術品等取得基金設置(基金額30億円)
平成元年12月近代美術館構想委員会(近代美術館構想に関する答申)
平成 2年1月近代美術館美術資料収集審査委員会設置
 1月近代美術館美術資料評価委員設置
平成 2年11月近代美術館建設準備室設置
平成 3年11月近代美術館基本計画委員会発足
平成 8年5月大阪大学医学部跡地の埋蔵文化財調査を実施し、船入遺構の石垣の列等を確認
平成10年3月近代美術館基本計画委員会より、「近代美術館基本計画」の答申を受ける
 10月近代美術館建設用地として、大阪大学医学部等跡地のうち、南半分8,000平米を購入
平成13年2月大阪大学医学部等跡地船入遺構の現地説明会を実施
平成14年3月埋蔵文化財現地調査終了
平成15年2月北半分8,035. 22平米を国から購入
平成16年10月「心斎橋展示室」開設
平成21年5月「近代美術館あり方検討委員会」設置
平成22年1月近代美術館あり方検討委員会より提言受理
 11月「大阪市立近代美術館整備計画(案)」発表
 11月近代美術館整備の妥当性について大阪市行政評価委員会へ意見を求める
平成23年5月大阪市行政評価委員会から大規模事業評価の「最終とりまとめ」を受ける
平成24年11月「心斎橋展示室」閉館
平成25年2月中之島に新しい美術館を整備することを、戦略会議で決定
 4月近代美術館建設準備室設置要綱を廃止し、大阪新美術館建設準備室設置要綱を制定
 6月市立美術館と新美術館の「建物の統合」は行わず、東洋陶磁美術館を含めた3館について「経営統合」をめざすことを戦略会議で決定
平成26年4月戦略会議において「新美術館整備方針(案)」の内容を確認し、平成32年度までの開館をめざすことを決定
 9月「新美術館整備方針」を策定
平成28年3月施設整備は公共で実施し、運営にPFI手法を導入する方針を決定
平成29年2月公募型設計競技(設計コンペ)により設計者を選定
平成29年9月基本設計業務完了

(仮称)大阪新美術館 基本設計の概要

(仮称)大阪新美術館外観イメージ

(仮称)大阪新美術館 基本設計の概要

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【参考】整備計画の策定

☆ 新美術館整備方針策定(平成26年9月)

施策カルテ

 大阪市では、施策の概要やそのきっかけ、また、どこまで進んでいるかなどについて簡潔にまとめた「施策カルテ」を作成し、それを市民のみなさんにご覧いただくことによって、施策の過程(プロセス)を「見える化」しています。

「新しい美術館の整備事業」施策カルテ

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局文化部文化課新美術館整備担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5186

ファックス:06-6469-3897

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