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はかりの定期検査

[2014年4月1日]

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はかりの定期検査

 商店や事業所などで取引・証明(※1)として使用するはかり(質量計)は、計量法により2年に1回、行政機関などが行うはかりの定期検査を受ける必要があります。

 大阪市では、平成24年4月からこのはかりの定期検査について、大阪市指定定期検査機関 に業務を委託しています。

 ※1 取引・証明については、次のとおりです。

 【取引】

 計量法における「取引」とは、有償であると無償であるとを問わず、物又は役務の給付を目的とする業務上の行為をいいます。具体には、売買、賃借、贈与、雇用、請負、委託加工など、業務に関連して反復継続する行為が該当します。

 【証明】

 計量法における「証明」とは、公(おおやけ)に又は業務上他人に一定の事実が真実である旨を表明することをいいます。具体には、計量結果を公的機関が公表する、公的機関に対しての報告や届出をする、他人(個人・法人を問わない)に対して表明するなどの行為が該当します。

1)定期検査の対象となるはかり

 取引・証明用として使用しているはかり(検定証印等(※2)が付されているもの)

  例 商品値付け用のはかり、調剤調合用のはかり、健康診断の体重測定で使用するはかり など

  ※2 検定証印等・・・・検定証印または基準適合証印を指します。(下図参照)

検定証印及び基準適合証印の画像

   検定証印    基準適合証印

2)定期検査の周期・時期

 大阪市では、市内24区を2年に1回の周期で、区ごとに、検査会場を設けて検査を実施しています。

検査時期についてはこちら

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3)定期検査の方法

ア 集合検査

 持ち運びが可能なはかりを、ご案内する検査会場(各区内の小学校等)へ持ち込んでいただいて検査を受けていただきます。

イ 所在場所検査

 土地・建物に取り付けているはかりや持ち運びが困難なはかりなどについては、その設置場所に検査員が出向いて検査を行います。

 なお、この所在場所検査により検査を受けた場合、検査手数料とは別に分銅運搬手数料やはかりのひょう量に応じた加算額が必要となります。詳しくは検査手数料についてをご覧ください。

4)検査手数料

 はかりの種類や能力、検査方法によって検査手数料が異なります。

 検査手数料について

5)大阪市のはかりの定期検査を受ける必要がない場合

 次に掲げる場合は、大阪市のはかりの定期検査を受ける必要がありません。

ア 定期検査に代わる計量士による検査を受けている場合

 「一般計量士」の資格を有する者が、計量法等に定める方法によりはかりの検査を行い、その旨を記載した証明書等を大阪市に提出している事業所。

イ 適正計量管理事業所としてはかりの自主検査を行っている場合

 適正計量管理事業所として指定を受けている事業所において使用しているはかりで、当該事業所で定めている計量管理規定に従い、「一般計量士」の資格を有する者がはかりの検査を行っている事業所。

ウ 計量証明事業所として都道府県の登録を受け、計量証明検査を受けている場合

 計量証明事業所として都道府県の登録を受け、「計量証明検査」によりはかりの検査を受けている事業所。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市経済戦略局産業振興部計量検査所

住所: 〒552‐0005 大阪市港区田中3‐1‐126

電話: 06‐6577‐5888 ファックス: 06‐6577‐5808

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