ページの先頭です

「太閤なにわの夢募金」について

2017年4月17日

ページ番号:203852

みんなのチカラで秀吉の大坂城石垣に再び光を ~豊臣石垣公開プロジェクト ~


別ウィンドウで開く

「太閤なにわの夢募金」ホームページにリンクします。

1.はじめに

豊臣秀吉が天下統一の拠点として築城した初代大坂城は、「三国無双の城」と讃えられましたが、1615年の大坂夏の陣で豊臣方が敗れた後、徳川幕府により新しい大坂城が豊臣大坂城を覆い隠すように築かれて以来、今も地下に眠り続けています。                                                                                   

大阪市では、大坂夏の陣から400年を機に、秀吉が築いた初代大坂城の石垣を掘り起こし、大阪城の歴史を物語る新たな魅力を創出するため豊臣石垣の公開事業に取り組んでいます。大阪城の歴史文化の魅力向上にご賛同いただき、多くの皆様のご支援をお願い申しあげます。

※江戸時代以前は「大坂城」とし、明治維新後は「大阪城」と表記しています。

 

断面図
別ウィンドウで開く

大坂城断面図

大坂城野面積石垣
別ウィンドウで開く

秀吉の大坂城野面積石垣

2.募金の概要

 大坂本願寺から豊臣時代、徳川時代を経て、近代、現代へと時代を重ねながらその価値を深めてきた大阪城。その歴史の重層性を象徴する遺構のひとつが、地下に眠る豊臣秀吉の築いた初代大坂城の石垣です。今回、昭和59年に発見された石垣を掘り起こし、大阪城の歴史文化に触れ、新たな魅力を感じていただける公開施設の整備を進めるため、皆様からのご寄附を募ります。

募金目標額:5億円

募金期間:平成25年4月1日から豊臣石垣公開施設完成まで(平成31年度完成予定)

募金の対象者:広く国内外の個人、法人、団体からの寄附を募ります。

 

3.募金の方法

1 専用払込取扱票

 「太閤なにわの夢募金」パンフレットについている専用払込取扱票で、最寄りのゆうちょ銀行または郵便局の払込機能付きATM、貯金窓口よりお振り込みください。(払込手数料は無料です。)

2 クレジットカード

 クレジットカード決済を希望の方は、大阪市のふるさと寄附金のホームページからお申込みいただけます。 (寄附メニューは「3.大阪城の魅力向上(太閤なにわの夢募金)」を選択してください。)


パンフレットの入手方法

「太閤なにわの夢募金」パンフレットは、大阪市の各区役所、大阪市サービスカウンター(梅田、難波、天王寺)、市民情報プラザ(市役所1階)等でお配りしています。

また、送付をご希望の方は下記のお問合せ先から、パンフレットをご請求いただけます。

メールでご請求の際には、件名を「パンフレット希望」とし、メール本文に、1.宛名、氏名 2.送付先住所 3.必要部数 4.電話番号をご記入ください。


振込にかかる注意事項

 寄附金の収納確認後、大阪市から受領書(確定申告用)と、特典を送付いたします。受領書、特典がお手元に届くまで振替払込請求書兼受領証を大切に保管いただきますようお願いいたします。なお、受領書、特典のお届けは、振込後2~3ヶ月後になります。

 お寄せいただいた個人情報は、寄附者が希望される場合を除き、寄附者への連絡、発送、集計のみに利用し、それ以外の利用はいたしません。


その他

 寄附をされた方の氏名を「太閤なにわの夢募金」ホームページに掲載します。読売新聞大阪本社発行の各地域版でも紹介させていただくことがあります。

 氏名の公表を希望されない方は、振込票の該当欄に、その旨をご記入ください。

 

4.募金の使途

 皆様からの寄附金は、大阪市文化集客振興基金に積み立てられ、豊臣石垣公開事業のために役立てさせていただきます。また、広く大阪城の歴史文化の魅力向上のために活用させていただくことがございます。

 なお、本事業は城郭遺構の適正な保存を図りながら豊臣時代の大坂城の地層まで掘るため、新たな遺構が発見された場合など、遺構調査等の結果により、事業規模等の見直しを行う場合があります。


豊臣石垣公開施設の完成予想図

豊臣石垣公開施設の外観イメージ
別ウィンドウで開く

豊臣石垣公開施設の外観イメージ
※向かって左側に見えるのは、大阪城天守閣と金蔵(重要文化財)

地下階 石垣展示ホールイメージ

地下階 石垣展示ホールイメージ
※地下7mの豊臣時代の地層から立ち上がる、約6mの野面積みの石垣

5.寄附特典

1万円以上の寄附をされた方全員に、「太閤なにわの夢募金」協力の証として、オリジナル記念メダル「太閤通宝」をお贈りします。この「太閤通宝」は、豊臣秀吉が手柄を上げた武士への褒章用の貨幣として贈った「天正通宝」にちなみ、大阪造幣局が製造したオリジナル記念メダルです。

また、1万円以上の寄附をされた方のうち、個人の方には、大阪市ふるさと寄附金の特典として、大阪城天守閣などの市内7か所のミュージアムに入館できる「大阪市立ミュージアム御招待証」もお贈りします。また、10万円以上の寄附をされた方は、石垣公開施設に氏名を掲示し、100万円以上の寄附をされた方は、石垣公開施設に記念芳名板を掲示します。氏名掲示と記念芳名板の掲示について、詳しくはこちらをご参照ください。

※オリジナル記念メダル「太閤通宝」は丹銅製、直径27mm、500円貨幣と同じ「潜像」の技術を用いています。台紙に1枚ずつシリアルナンバー入り。

※施設規模の関係上、芳名板の掲示は先着200名程度とさせていただきます。

記念メダル「太閤通宝」イメージ
別ウィンドウで開く

太閤なにわの夢募金記念メダル「太閤通宝」イメージ

記念芳名板と氏名の掲示イメージ
別ウィンドウで開く

記念芳名板と氏名の掲示イメージ
※デザイン、サイズ等は実物と異なることがあります。

特典一覧
寄附金募金特典 
 1万円以上

基本特典

・太閤通宝(記念メダル) ・ミュージアム御招待証(個人のみ) 

 10万円以上

 基本特典にプラスして

・施設内に氏名掲示 ・先行内覧会に特別招待 ・市長感謝状

 100万円以上

 基本特典にプラスして

・記念芳名板の掲示 ・先行内覧会に特別招待 ・市長感謝状 ・記念品(個人のみ)

6.募金に対する税制上の優遇

  太閤なにわの夢募金に対して寄附をされた場合は税制上の優遇が受けられます。個人の方が年間2,000円を超えて寄附をされた場合、「ふるさと寄附金制度」の適用が受けられ、所得税・住民税から支払った寄附金額に応じて、一定額が控除されます。 なお、控除を受けるためには、翌年に所得税の確定(還付)申告を行っていただく必要があります。申告には、大阪市から送付する受領書が必要ですので大切に保管してください。

 また、平成27年4月から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。本制度の利用を希望される方は、こちらの大阪市ホームページ「ふるさと寄附金について」をご覧ください。

※法人が寄附された場合は、寄附金額の全額を損金算入できます。また、相続または遺贈の財産から寄附された場合は、寄附された財産や支出した金銭は非課税財産として扱われます。詳しくは納税地を担当する税務署までお問い合わせください。


7.「太閤なにわの夢募金」サポーター

 この事業を一緒に盛り上げていただく「太閤なにわの夢募金」サポーターとして、大阪城にゆかりのある方や各界の著名な方にご就任いただきました。(五十音順、敬称略、平成27年9月現在)

尼子 騒兵衛(漫画家)、有栖川 有栖(作家)、有馬 朗人(元文部大臣)、磯田 道史(歴史家)、井上 章一(国際日本文化研究センター副所長)、大槻 文藏(能楽師)、織田 信成(プロフィギュアスケーター)、小和田 哲男(静岡大学名誉教授)、笠谷 和比古(国際日本文化研究センター教授)、桂 米團治(落語家)、加藤 貞男(関西経済同友会代表幹事、日本生命保険(相)代表取締役副会長)、旭堂 南陵(講談師)、桐竹 勘十郎(文楽人形遣い)、コシノ ヒロコ(ファッションデザイナー)、小日向 えり(歴史アイドル)、栄原 永遠男(大阪歴史博物館館長)、佐藤 茂雄(大阪商工会議所会頭、京阪電気鉄道株式会社最高顧問)、春風亭 昇太(落語家)、高橋 英樹(俳優)、谷 直樹 (大阪くらしの今昔館館長)、浜村 淳(タレント・パーソナリティ)、春野 恵子(浪曲師)、万城目 学(作家)、美甘子(歴史アイドル)、村尾 和俊(関西経済同友会代表幹事、西日本電信電話(株)代表取締役社長)、村木 嵐(作家)、森 詳介(関西経済連合会会長、関西電力(株)取締役会長)、山口 勝平(声優)、わかぎ ゑふ(作家・演出家)、脇田 修(大阪大学名誉教授)、和田 竜(作家) 


8.お問合せ先・パンフレットの請求先

太閤なにわの夢募金事務局 大阪市経済戦略局観光課(集客拠点担当)  

電話:06-6469-5164

E-mail:toyotomi-ishigaki@city.osaka.lg.jp 


SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局観光部観光課集客拠点担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟12階

電話:06-6469-5164

ファックス:06-6469-3896

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示