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「桜の会・平成の通り抜け」事業の終了に伴う今後の対応について

2016年4月11日

ページ番号:227655

1. 「桜の会・平成の通り抜け」事業の概要と成果

「桜の会・平成の通り抜け」事業は、市民等の参加による樹木の植栽を行うことで、まちづくり意識への参加意識の向上を図り、公民一体となったまちづくりを推進することを目的として、毛馬桜之宮公園全域と中之島公園を結ぶルートを「平成の通り抜け」箇所と位置づけ、市民等から寄せられた募金で、約1,000本の桜を植え、「造幣局の通り抜け」と並ぶ新しい大阪の桜の名所「平成の通り抜け」をつくろうとする事業として平成16年12月から募金活動をスタートしました。平成18年1月からは、桜の植樹エリアをさらに大阪市域・府域の公園等公共施設にも拡大して募金活動を継続し、これまでに寄せられた寄付金総額は、4億5,400万円を超え、大阪府下の公園を含めまして3,000本の植樹を行うことができました。

 

(1)呼びかけ人  

      秋山 喜久  社団法人関西経済連合会会長

      安藤 忠雄  建築家・東京大学名誉教授

      太田 房江  大阪府知事

      熊谷 信昭  財団法人大阪21世紀協会会長

      關  淳一  大阪市長

      津田 和明  財団法人大阪観光コンベンション協会会長

      野村 明雄  大阪商工会議所会頭

      森下 俊三  社団法人関西経済同友会代表幹事

                      (50音順、平成16127日現在)

(2)事業実施主体 

     桜の会・平成の通り抜け実行委員会

      実行委員長   建築家・東京大学名誉教授                安藤 忠雄

      実行委員

        国土交通省近畿地方整備局企画部長              大塚 俊介

                   国土交通省近畿地方整備局建政部公園調整官        小島 孝文

                   大阪府府民文化部都市魅力創造局長              大下 達哉

                   大阪府都市整備部技監                             田中 義宏

                   公益社団法人関西経済連合会専務理事            川邊 辰也

                   大阪商工会議所専務理事                          灘本 正博

                   一般社団法人関西経済同友会常任幹事・事務局長  齊藤 行臣

                   公益財団法人関西・大阪21世紀協会理事長           堀井 良殷

                   公益財団法人大阪観光コンベンション協会理事長       水本 敏一

                   大阪市ゆとりとみどり振興局緑化総括技監             立田  章

                   大阪市ゆとりとみどり振興局理事                        堤  道明

                   大阪商工会議所地域振興部長                        吉田  豊

                   公益財団法人大阪観光コンベンション協会常務理事    飯田 俊子

                                                                                             (平成2531日現在)

2.募金の状況

   募金活動期間   平成16年12月7日(火曜日)から平成25年1月末までの募金額

                            454,122,305円

3.植樹の状況

平成16年度から平成22年度にかけて、3,000本の桜を植樹しました。

プレートの取り付けについて

「『桜の会・平成の通り抜け』事業の募金にご協力いただいた方々を顕彰する」趣旨から、

1口(1万円)以上の募金にご協力いただいた方の氏名等を記載したプレート1,220枚を桜の支柱に取り付けました。

(1)   プレートの形状

ステンレス製 幅75ミリメートル×長さ300ミリメートル

(2)    1枚のプレートには、30名程度の名前を記載しました。

(住所や肩書き(役職名)の記載は入れません。)

※プレート設置完了後に、プレートに記載した氏名の方にその場所の通知を行いました。

 

4.「桜の会・平成の通り抜け」事業終了に伴う寄付金の残金の取扱いについて

  • 「桜の会・平成の通り抜け」実行委員会は、平成161022日に設置され、「桜の会・平成の通り抜け」事業の桜の植樹を行うために募金活動を行い目標の45千万円を超える寄付金が集められ、平成213月末に寄付金の募集を終了しました。
  • 植樹につきましては、平成16年度~平成22年度にかけて毛馬、桜之宮から中之島一帯を中心に安治川・木津川・尻無川沿いや靭公園・長居公園などの市内の大規模公園、大和川や府営公園など大阪府域にも拡大し3,000本の桜の植樹を行いました。
  • 寄付者・寄付企業のプレートの設置については、事業の募金にご協力いただいた方々を顕彰する趣旨から1口(1万円)以上の募金の方を、1枚のプレートに30名・30企業程度の名前を記載したプレートを支柱に取り付ける作業を行い、毛馬、桜之宮を中心に大阪市域に1,220枚、平成23年度に取り付けを終えました。
  • 全ての事業が終了しましたが、寄付金の残金(29,015,995円)があり、その取扱いについては、(1)枯れ木の補植、(2)プレートの破損等の対応(プレートの整理も含む)の費用に充てるため大阪市の緑化基金(プレートの設置が市内のみ)に寄付することとしました。

5.「桜の会・平成通り抜け」実行委員会の解散について

 「桜の会・平成の通り抜け」実行委員会は、平成16年10月22日に設置され、「桜の会・平成の通り抜け」事業の実施主体として平成16年12月から募金活動をスタートし、目標の4億5千万円を超える寄付金が集められ、桜の植樹およびプレートの設置、寄付残金の取り扱いなど全ての事業が終了しましたので、実行委員会規約第9条(その他)の別途協議に基づき、平成25年3月26日をもって実行委員会を解散いたしました。

6.桜の植樹状況やプレートの破損等に関する今後の対応について

  桜の生育状況や維持管理及びプレートの破損等に関するお問合わせについては、下記添付ファイル記載の各公園事務所及び建設局緑化事業担当にお問合せください。

問合せ先一覧

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電話: 06-6469-5167 ファックス: 06-6469-3897
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