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第37回文学碑記念の集いを開催します

2016年6月22日

ページ番号:360084

 ※定員に達したため、申し込みを締め切りました。

 大阪市は、平成28年7月2日(土曜日)14時から、太平寺にて、第37回文学碑記念の集いを開催します。
 大阪にゆかりのある文学者や文学作品に対する関心を高めていただくために、大阪市では、文学者の生没の地や文学作品の主要舞台となった場所に15基の文学碑を建立しております。その第1基目である織田作之助の碑が、作品「木の都」にちなみ天王寺区夕陽丘の口縄坂に建てられたのを記念して、昭和55年から「文学碑記念の集い」を実施してきました。
 第37回目の本年は、平成27年度の「咲くやこの花賞」受賞者であり、上町台地にもゆかりのある伝説の落語家、米沢彦八を描いた歴史評伝『天下一の軽口男』で話題の作家、木下昌輝さんと、平成27年度に文化庁芸術祭賞新人賞を受賞された女性講談師、旭堂小二三さんをお招きして開催します。

1 日時

平成28年7月2日(土曜日)14時から16時まで(開場:13時30分)

2 場所

太平寺(天王寺区夕陽丘町1-1

地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」駅下車 2番出口すぐ

※会場には駐車場がありません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

3 入場料

無料 ※ただし、事前申し込み要

4 事前申し込み

平成28年6月1日(水曜日)9時受付開始

大阪市経済戦略局文化部文化課まで、電話06-6469-5174(土曜日・日曜日・祝日をのぞく9時~17時30分)またはファックス06-6469-3897でお申し込みください。

ファックスの場合は、代表者氏名、電話番号、ファックス番号、参加人数を明記してください。

※なお、いただいた個人情報は本事業以外の目的には使用しません。

5 定員

150名 ※定員になり次第終了します。

6 内容

第1部 

 講演 「米沢彦八と大阪の笑い」

 作家 木下 昌輝

第2部 

 講談 「日ノ本一の兵、真田幸村 見参!-難波戦記より」

 講談師 旭堂 小二三 

司会

 笑福亭 枝鶴

※内容は予定であり変更される場合があります。ご了承ください。

7 出演者プロフィール

木下 昌輝(きのした まさき)

作家。1974年、大阪府生まれ。奈良県立平城高等学校から近畿大学工学部建築学科を卒業。 ハウスメーカー勤務を経て、歴史小説「宇喜多の捨て嫁」が2012年度オール讀物新人賞(文藝春秋主催)を受賞して小説家デビュー。同作は2014年度下期の直木賞候補にもなり、2015年には第9回舟橋聖一文学賞を受賞した。2015年に第6回山田風太郎賞と本屋が選ぶ時代小説大賞の候補となった「人魚ノ肉」は、沖田総司や坂本龍馬が登場する奇想怪異譚で、気鋭の歴史・時代小説作家として期待されている。平成27年度咲くやこの花賞を受賞。最新刊は「天下一の軽口男」(幻冬舎)

木下昌記

木下昌輝

旭堂 小二三(きょくどう こふみ)

講談師。1975年、大阪府生まれ。OL時代に俳優を志してテレビドラマ等に出演。舞台俳優としても活動し、脚本・演出なども手掛ける。2001年に旭堂小南陵(現、四代目旭堂南陵)に弟子入りして講談師として頭角を現わし、2015年「旭堂小二三独演会2015」等の成果に対し、平成27年度・第70回文化庁芸術祭賞新人賞(大衆芸能部門)を受賞。現在、講談を中心に文化教室やホテル、団体の講演会・研修会などの講師としても活躍しており、「旭堂小二三の講談人物伝シリーズ」を開催中。現在、宮崎県都城市特派大使。今秋11月には、五代目旭堂小南陵を襲名する予定。

旭堂小二三

旭堂小二三

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大阪市 経済戦略局文化部文化課文化担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5173

ファックス:06-6469-3897

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