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舞洲スポーツ振興事業(舞洲プロジェクト)を実施します

2017年5月26日

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舞洲スポーツ振興事業(舞洲プロジェクト)を実施します

 大阪市は、大阪港の人工島(舞洲)を拠点に活動するプロスポーツチームである大阪エヴェッサ、オリックス・バファローズ、セレッソ大阪とともに、平成29年春から、民間企業と連携し舞洲でスポーツ振興事業を実施します。

 舞洲は、行けばワクワク、ドキドキするエリアとして、また、プロスポーツ選手やトップアスリートが近いエリアとして生まれ変わります!


舞洲プロジェクト実施主体
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舞洲スポーツ振興事業イメージ

◎舞洲について

 舞洲は大阪港の北西に位置する人工島で、市中心部からは車で約20分の距離、近くにはUSJもあります。また、舞洲には、バスケットボール Bリーグ 大阪エヴェッサ、プロ野球 オリックス・バファローズ、サッカーJリーグ セレッソ大阪が活動拠点を置き、3つのプロスポーツチームが揃うという、「日本にはここしかない」という優位性があります。その他、プロスポーツチームが拠点とするスポーツ施設以外に、テニスコートなどの施設、宿泊施設、また、障がい者スポーツセンターなどが立地しています。


舞洲の位置
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各プロスポーツチームの活動拠点
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舞洲スポーツ振興事業(舞洲プロジェクト)について

 舞洲スポーツ振興事業(舞洲プロジェクト)は、大阪市と大阪エヴェッサ、オリックス・バファローズ、セレッソ大阪が、舞洲を中心に新たなスポーツ振興事業を実施するために取りまとめた事業アイデアです。実施にあたり検討に時間を要するものも含まれることから、大阪市とプロスポーツチームなどで役割分担を協議しながら、可能な事業から順次実施していきます。

  具体的には、次の5つの視点で取り組みます。

  • 視点1  事業推進のため、統一ブランドにもとづく基盤を整備します。
  • 視点2  子どもから大人まで楽しめるイベントやサービスプログラムを提供します。平成29年は大阪港開港150年記念事業と連携します。
  • 視点3  人材育成を支援します。
  • 視点4  スポーツ産業を活性化させます。
  • 視点5  スポーツ施策だけでなく、舞洲エリア全体の活性化に繋げます。

事業体系及び具体的取組み

 具体的取組みは次の5つとなります。この取組みを「舞洲及び周辺利用者」などの利害関係者を巻き込み実施することで、スポーツの振興のみならず、スポーツ産業の発展、舞洲のエリアの活性化に繋げていきます。そして、このような取組みを継続することで、将来的には舞洲エリアのマネジメント組織化も検討します。

  • 情報発信・マーケティング事業
  • イベント、サービス・プログラム提供事業
  • 人材育成事業
  • 商品・技術開発事業
  • 施設・インフラ事業
事業体系

取組1 情報発信・マーケティング事業

 舞洲でのプロスポーツチームの情報や、舞洲エリアのイベント情報をわかりやすく発信します。また、舞洲エリアのファンを増やして、会員化し、舞洲来ることや、イベントやボランティアに参加するとポイントが加算され、プロスポーツチームや舞洲に特化したグッズでポイント還元します。

  【事業例】

  • 舞洲ブランドの確立(エリアアイデンティティ、ビジュアルアイデンティ ティ・ロゴ)
  • WEBサイトの強化・充実、リアルタイムイベント情報発信、舞洲エリアの会員登録(ファンクラブ)
  • 共通ポイントの導入 → プロスポーツチームや舞洲に特化したグッズでポイント還元 


(一例)共通ポイントの導入

(一例)共通ポイントの導入
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舞洲プロジェクトの情報発信サイトを、平成29年5月24日開設しました。

  • ポータルサイト

http://maishima.spo-sta.com/別ウィンドウで開く

  • facebookページ

https://www.facebook.com/maishimapro/別ウィンドウで開く

  • Twitter

https://twitter.com/maishima_pjt別ウィンドウで開く

 

 

取組2 イベント、サービス・プログラム提供事業

 プロスポーツチームの拠点など、舞洲の優位性を活かしたイベントを実施します。平成29年  は大阪港開港150年となるため、記念事業と連携します。また、舞洲の会員にはトップアスリート監修の運動・練習プログラムの提供等を行います。

  【事業例】

  • 新球場完成記念イベント、舞洲のまちづくりシンポジウムの開催、5種球技大会(例:野球、サッカー、バスケ、車椅子バスケ、ボッチャ)
  • 企業運動会、学校運動会、体育祭、野球・サッカー・バスケの運動クラブ合宿誘致
  • ホッケー、車椅子バスケ、ボッチャなどスポーツ競技・用具の体験会、市民マラソン、 ウォーキングラリー、ダンスイベント
  • 舞洲KIDSスポーツ・文化キャンプ(複数種目の体験)、トップアスリート監修の運動・練習プログラムの提供 


(一例) 舞洲KIDSスポーツ・文化キャンプ

(一例)舞洲KIDSスポーツ・文化キャンプ
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(一例) 舞洲KIDSスポーツ・文化キャンプ
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取組3 人材育成事業

 舞洲の会員の中から、ボランティア活動など支える人材を育成します。また、地元企業の研修を誘致し、アスリートのセカンドキャリアも支援します。

  【事業例】

  • 舞洲スポーツボランティア・ネットワーク(大阪市・3チームと連携した登録、育成)
  • 地元企業の研修の誘致(トップアスリートによる講義・運動プログラムの指導や、ボランティアマインドの醸成などのカリキュラム)
  • アスリートのセカンドキャリア学習・支援

取組4 商品・技術開発事業

 プロスポーツチームと大企業、大阪の地元企業、ベンチャー企業とのマッチングを支援します。また、舞洲エリアの優位性を活かした先進技術の実証実験の場づくりの検討を行います。

  【事業例】

  • スポーツイノベーションラボ(スポーツチーム、ベンチャー企業、地元企業、大企業、大学等の連携)
  • スポーツビジネス・障がい者スポーツ用具の展示会・コンベンション、スポーツ産業と他産業とのビジネスマッチング(イベント)の開催
  • モビリティやセキュリティ、来客誘導等の先進技術実証(自動運転、セグウェイ、ドローン)

取組5 施設・インフラ事業

 誰もが気軽にスポーツや運動を楽しめる施設や、先進技術を活用した新たなスポーツが楽しめる施設の整備などを検討します。また、交通アクセスの改善の検討をします。舞洲エリアの統一した街並みを形成し、ブランド力を高めます。

  【事業例】

  • 自転車専用コース、ランニングコース、3×3コート
  • プロスポーツを活用したデジタルスポーツ施設(VR・AR技術)
  • ビジュアルアイデンティティに基づく街並み整備(色、ロゴ、サイン)
  • 舞洲ブランドや3チームのPRセンター兼総合案内施設の設置
  • 飲食・物販施設、WiFi・デジタルサイネージ、暑熱対策設備、バリアフリー化
  • 交通アクセスの改善
  • 舞洲エリアマネジメント組織の設立

 

 (一例)デジタルスポーツ施設(VR・AR技術)

(一例)デジタルスポーツ施設(VR・AR技術)
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想定スケジュール

 大阪市、3プロスポーツチーム、関係団体で協議会を設置します。協議会で議論し、可能な事業から、短期、中期、長期といった段階的なスケジュールで順次実施します。
想定スケジュール



舞洲スポーツ振興事業(舞洲プロジェクト)

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舞洲スポーツ振興事業(舞洲プロジェクト)

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電話:06-6469-3865 ファックス:06-6469-3898