ページの先頭です

大阪城天守閣は昭和6年(1931年)の開館以来1億人目のお客様をお迎えしました!

2017年9月18日

ページ番号:411868

 大阪城天守閣では、平成29年9月18日(月曜日・祝日)の13時20分に、昭和6年(1931年)11月の開館以来、累計1億人目のお客様をお迎えしました。

 記念すべき1億人目のお客様は、大阪市城東区からお越しになられた方で、記念セレモニーでは、大阪城天守閣の北川館長から記念品を贈呈しました。また、1億人目以降のお客様先着10,000名に大阪城天守閣特製のポストカードセットをプレゼントしています。

大阪城天守閣入館者1億人達成について

記念セレモニーの様子

1.達成日時 平成29年9月18日(月曜日・祝日)13時20分
2.1億人目入館者
(1)氏名 三宅 拓也(みやけ たくや)さん
(2)年齢 29歳
(3)職業 会社員
(4)地域 大阪府大阪市城東区
(5)お連れの方 奥様
3.コメント
 大阪城公園はよく来ていましたが、ふと思い立ち、入ろうと思いました。まさか1億人目になるとは思わず、とても嬉しくびっくりしています。

入館者1億人達成記念グッズの限定販売について

 入館者1億人達成を記念して、大阪城天守閣特製「春夏冬二升五合大阪城(あきないますますはんじょうだいはんじょう)」グッズを9月19日(火曜日)から限定販売いたします。今回の記念セレモニーでは入館1億人目のお客様にも記念品としてお渡ししました。伝統芸能の襲名披露などで祝いの品として用いられることも多い日本手ぬぐいと扇子です。

◆デザイン

 豊臣家が用いた桐紋をはじめ、豊臣秀吉・秀頼が用いた馬印のひょうたん、秀吉所用の馬藺後立付兜(ばりんうしろだてつきかぶと)など、大阪城を象徴する品をあしらいました。また江戸時代の大坂(大阪)は「天下の台所」と称され、日本一の商業都市・経済都市として繁栄をきわめ、大阪城はその象徴であることから、「春夏冬二升五合大阪城」という言葉が流行しました。この言葉の入った御札が舞うデザインにもなっています。

 白塗りの顔がインパクトを与える「ちょろけん」は、江戸時代の大坂や京都で行われていた門付芸(かどづけげい)のひとつです。明治時代に入ってすたれましたが、昭和の初めに復活が試みられました。その頃撮影された古写真を所蔵する大阪城天守閣が、平成26年にふたたび「ちょろけん」を復活させ、以来、大阪城のお正月には欠かせない顔として活躍しています。

 日本手ぬぐい・扇子とも、大阪を拠点とするアーティスト・夜長堂(よながどう)によるオリジナルデザインです。

◆「春夏冬二升五合大阪城」とは

 「判じ物」と呼ばれる謎解きの一種で、江戸時代後期に流行り、この言葉を用いた木札などが商店に掲げられたりしました。

「春夏冬」は「秋無い」=「商い(あきない)」

「二升(ます)」は「升(ます)升(ます)」=「益々(ますます)」

「五合(ごごう)」は一升(いっしょう)の半分なので「半升(はんしょう)」=「繁盛(はんじょう)」

「大阪城(おおさかじょう)」はすべて音読みすると「大阪城(だいはんじょう)」=「大繁盛(だいはんじょう)」

続けると、「商い 益々繁盛 大繁盛」と読むことができます。

1.販売開始日

平成29年9月19日(火曜日)

2.販売場所

(1)大阪城天守閣1階ミュージアムショップ

  • 入館料:大人600円 中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料

(2)JO-TERRACE OSAKA公式ショップ(大阪市中央区大阪城3-1 大阪城公園内)

  • 通信販売や発送は行わず、店頭販売のみとなります。

※ただし、大阪城天守閣が主催するイベント等で出張販売することがあります。

3.販売価格と仕様

(1)日本手ぬぐい 1,000円(税込)

  • 縦910ミリメートル×横370ミリメートル 染色:注染 1,000枚

(2)扇子 1,000円(税込)

  • 7.5寸35間(約220ミリメートル) 1,000本

4.製作

(1)デザイン

(2)手ぬぐい製作

(3)扇子製作

日本手ぬぐいと扇子 

日本手ぬぐいと扇子

記念スタンプの設置

入館者1億人達成記念スタンプを、平成30年3月31日(土曜日)までの期間限定で設置します。

1.設置場所

大阪城天守閣2階スタンプコーナー

※スタンプのご利用は無料ですが、天守閣入館料が別途かかります。

2.設置期間

記念セレモニー終了後から平成30年3月31日(土曜日)まで
記念スタンプ(イメージ) 

記念スタンプ(イメージ)

記念スタンプ(イメージ)  

問合せ

大阪城天守閣

探している情報が見つからない

このページへの別ルート

表示