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立候補申請書(ビッド・ドシエ)の概要について

2017年10月2日

ページ番号:412080

1.テーマ及びコンセプト

テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン “Designing Future Society for Our Lives”

サブテーマ:①多様で心身ともに健康な生き方  ②持続可能な社会・経済システム

  • 「人」(human lives)にフォーカス。
  • 個々人がポテンシャルを発揮できる生き方と、それを支える社会の在り方を議論。
  • 国連が掲げる2030年のSDGs(持続可能な開発目標)別ウィンドウで開くの達成に貢献。
  • 日本は官民挙げて「Society5.0」を推進。 IoT、AI等の先端技術をフル活用して課題解決。

コンセプト:未来社会の実験場 “People’s Living Lab“

  • 展示を見るだけではなく、世界80億人がアイディアを交換し、未来社会を「共創」。
  • 開催前から、世界中の課題やソリューションを共有できるオンラインプラットフォームを立ち上げ。
    フェーズごとの目標
    開催7年前から:各層を中核としたオープンコミュニティを形成。
    開催3年前から:コミュニティで作られた最良のアイデアやコンテンツを様々な媒体で発信。
    開催6ヶ月前から:あらゆる媒体での広告を通じて、万博の機運を一層高める。
    開催直前から期間中:ラジオや新聞広告、草の根レベルのプロモーションで、より広い観衆の関心を捉える。
    閉会後:SDGsの達成など新たな課題解決に向けて、前向きな思考を持つコミュニティを維持。

開催地:大阪、関西の魅力

  • ライフサイエンス分野をはじめとした最先端技術と、それを支える様々な企業(中小企業含む)の 集積。
  • 歴史、伝統、豊かな文化。旺盛なチャレンジ精神。

※テーマ及びコンセプトの資料提供は経済産業省。

2.会場計画の概要

鳥瞰図
全体鳥瞰図
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  • 会場は、大阪のウオーターフロントに位置する人工島・夢洲(ゆめしま)。
  • 会場面積は、155ヘクタール。(※会場中心部にパビリオン等、南側水面に水上施設等、西側緑地にアウトドア施設等をそれぞれ整備。)

      〔資料提供:経済産業省〕

非中心、離散型のパビリオン配置
パビリオン配置図
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  • ボロノイパターン(※)を用いた、あえて中心をつくらない離散型の会場デザイン。個と個の関係、多様性の中から生まれる調和と共創によって形成される未来社会を表現。
  • 2つのエントランスと5つの大広場をつなぐようにメイン通りを設置し、その上には大屋根を設置。
  • 誰もが参加できる万博を目指し、発展途上国に対して、パビリオン建設、設計、内装・設備、解体等、幅広い支援を提供する予定。

(※)ボロノイパターン:自然界に存在する基本的で反復的な幾何学パターン。有機的なつながりと成長を象徴。

      〔資料提供:経済産業省〕

大広場:「空」(くう)
大広場
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  • 会場内の5カ所に「空」(くう)と呼ばれる大広場を設置。
  • AR(拡張現実)・MR(複合現実)技術を活用した展示やイベントなどを行い、来場者の交流の場とする。
  • 本万博は、未来社会を共創するために、80億人を結びつける。共創によって、一人ひとりが主体性を持って社会の変革に取り組むことを促す。
    それを実現するために、IT技術を活用し、実際に万博会場を訪れることができない人々もバーチャルに参加できるようにする。

      〔資料提供:経済産業省〕

来場者にやさしい会場
会場内イメージ
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  • メイン通りの間をつなぐ通りには水路や緑の並木を整備。
  • 暑さ対策も行い、来場者が快適に過ごせる空間を提供。

      〔資料提供:経済産業省〕

鳥瞰図(南西側)
鳥瞰図(南西側)
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  • 南西側を望む夕景の会場鳥瞰図。
  • 淡路島、明石海峡大橋を背景に、美しい景観が広がる。

      〔資料提供:経済産業省〕

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