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この秋、大阪城天守閣では「特別展 幕末大坂城と徳川将軍」を開催します

2017年9月22日

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 大阪城天守閣では、平成29年10月7日(土曜日)から11月26日(日曜日)まで、大阪城天守閣3・4階展示室において「特別展 幕末大坂城と徳川将軍」を開催します。

 今年と来年は、徳川慶喜による大政奉還の表明、王政復古の大号令による新政府発足、新政府軍と旧幕府軍による内戦「戊辰戦争」の勃発という、明治維新の一連の大変革からちょうど150年にあたります。そこで本展では幕末の大坂城に光をあてることとし、14代将軍家茂、最後の将軍慶喜が何度も訪れた頃の大坂城の姿、彼らの大坂城を舞台とした活動を紹介し、武家政権の最終章ともいうべき時代を浮き彫りにしたいと思います。

【開催概要】

 大坂城は、元和5年(1619年)に幕府直轄となって以来、幕府による西国支配の拠点としての役割を果たしてきました。ところがこの「徳川将軍の城」大坂城に将軍が訪れることは、3代将軍家光以来久しくありませんでした。

 幕末になると、内政の行きづまりや開国を契機とした混乱などにより、幕府の権威は失墜します。そうした中、建て直しをはかる幕府は大坂城の重要性を改めて見直し、14代将軍家茂、続いて最後の将軍慶喜が何度も訪れ、活発な政治活動をくり広げました。

 家茂・慶喜が訪れた幕末の大坂城はどのような姿をしていたのでしょうか。彼らは大坂城で何をし、何を考えたのでしょうか。そして大坂城はどうなったのでしょうか。幕末動乱の舞台といえば京都や江戸を思い浮かべますが、この展覧会を通じ、武家政権の最終章における大坂城の存在に改めて注目していただきたいと思います。

1 名称

特別展 幕末大坂城と徳川将軍

2 会期

平成29年10月7日(土曜日)から11月26日(日曜日)まで

※51日間

3 時間

9時から17時まで

※入館は閉館の30分前まで

4 主催

大阪城天守閣

5 会場

6 入館料

大人600円、中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等をお持ちの方は無料

7 出品点数

114点(出品目録のとおり)

出品目録

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8 主要展示品

主要展示品

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問合せ先

大阪城天守閣

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