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平成29年度芸術文化魅力育成プロジェクト「Osaka Creative Archipelago」をスタートします

2017年10月16日

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「Osaka Creative Archipelago(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)」

  芸術文化魅力育成プロジェクトは、府内文化事業の活性化に向けた大阪アーツカウンシルからの提言を具体化した事業で、平成27年度から大阪市と大阪府が共同で実施しています。平成29年度事業は「Osaka Creative Archipelago(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)-大阪府内に点在する多彩なクリエイティブ拠点をつなぐ試み-」として、府内のアートプロジェクトやアートスペースの担い手である若手プロデューサーの企画により、さまざまなアートイベントを展開します。あわせて、将来の大阪の芸術文化を支える人材育成を目的として、プロデュース能力の向上やネットワークの構築につながるレクチャーやワークショップなどを開催します。

レクチャー「アートプロデューサーの役割-起業家という観点から芸術の社会的価値を検証する」

 今年度のキックオフイベントとして、本事業総合プロデューサーの加藤種男氏によるレクチャー「アートプロデューサーの役割-起業家という観点から芸術の社会的価値を検証する」と題したレクチャーを開催します。

日時

平成29年10月25日(水曜日)19時から21時まで(開場18時40分)

場所

大阪市中央公会堂 地下1階 大会議室(大阪市北区中之島1-1-27

  • 地下鉄御堂筋線・京阪電車京阪本線「淀屋橋」駅下車1番出口から徒歩5分
  • 地下鉄堺筋線「北浜」駅下車19番出口から徒歩3分
  • 京阪電車中之島線「なにわ橋」駅下車1番出口から徒歩1分

内容

テーマ

「アートプロデューサーの役割-起業家という観点から芸術の社会的価値を検証する」

 アーティストやプロデューサーを多数束ねて大仏再建という平和国家実現プロジェクトを推進した重源と、宗教改革の時代にアートと外交を結んで国際平和の実現に寄与したルーベンスの事例を取り上げます。
 また、大阪は昔から事業を企画・運営する「プロデューサー」としての気質を有する人材を多く輩出してきた都市であり、先駆的なクリエイティブ・プロジェクトともいえる「懐徳堂」の果たした役割について検証するとともに、自身の経験からアートプロジェクトを運営する上でのプロデューサーの役割についての講義を実施します。

出演

加藤 種男

クリエイティブ・ディレクター。アサヒビールで芸術文化振興に携り、アサヒ・アートフェスティバル(AAF)など多様なプロジェクトを立ち上げ。また、草の根市民社会の創造的ネットワークを提唱して、アートNPOフォーラムを立ち上げた。すべての人が創造的になる社会をめざして『創造列島(Creative Archipelago)』を提唱している。また、横浜市芸術文化振興財団専務理事等を歴任し、創造都市横浜の基礎を築く。企業メセナ協議会専務理事などを歴任し民間版のアーツカウンシルを推進し、文化政策の提言を行い、国及び自治体のアーツカウンシル設立を応援。2008年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)受賞。

参加費

無料

申込方法

一般財団法人おおさか創造千島財団ホームページ別ウィンドウで開くからお申込みいただくか、電話・メールにて、氏名・人数・ご連絡先をお知らせください。

主催

芸術文化魅力育成プロジェクト実行委員会(構成:大阪市・大阪府)

企画・運営・問合せ先

一般財団法人おおさか創造千島財団
電話 06-6681-7806(平日9時30分から17時30分まで 土曜日・日曜日・祝日休み)
メール oca@chishimatochi.info

チラシ

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