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第34回「織田作之助賞」最終候補作品が決定しました

2017年11月20日

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 織田作之助賞実行委員会(構成:大阪市、大阪文学振興会、関西大学、パソナグループ、毎日新聞社)は、平成28年10月1日から平成29年9月30日までの1年間に初版が刊行された新鋭・気鋭の作家の小説を対象とした第34回「織田作之助賞」の候補作品について、作家、評論家、ジャーナリスト、文芸関係者などからの推薦を受け、最終候補として5作品を決定しましたので、お知らせします。 

 なお、受賞作品は、平成29年12月19日(火曜日)15時から行う最終選考会で決定し、下記の通り同日17時30分から毎日文化センター・大阪で記者会見を行います。
第34回織田作之助賞最終候補作品
著者名(50音順)  書名  出版社 
木内 昇(きうち のぼり)『球道恋々』新潮社
古谷田 奈月(こやた なつき)『リリース』光文社
谷崎 由依(たにざき ゆい)『囚われの島』河出書房新社

東山 彰良(ひがしやま あきら)

『僕が殺した人と僕を殺した人』文藝春秋
又吉 直樹(またよし なおき)『劇場』新潮社

記者会見について

日時

平成29年12月19日(火曜日)17時30分から(選考会次第で遅れることがあります)

会場

毎日文化センター・大阪302号室 (大阪市北区梅田3-4-5) 

出席者

織田作之助賞選考委員(50音順):重里 徹也(しげさと てつや、文芸評論家)、芝井 敬司(しばい けいじ、関西大学学長)、高村 薫(たかむら かおる、作家)、田中 和生(たなか かずお、文芸評論家)、辻原 登(つじはら のぼる、作家)、湯川 豊(ゆかわ ゆたか、文芸評論家)

取材申込み

記者会見に参加いただく場合は、席などの準備の都合で、事前に申込みが必要です。下記の事務局に平成29年12月13日(水曜日)17時までに電話もしくはファックスでお申込みください。

事前申込先及び問合せ先

織田作之助賞実行委員会事務局(担当:伊地知克介)

住所:大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞大阪本社学芸部内

電話:06-6346-8200

ファックス:06-6346-8204

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局文化部文化課文化担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5173

ファックス:06-6469-3897

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