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大阪城天守閣「テーマ展 浮世絵師が描いた乱世」を開催します

2018年2月7日

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 大阪城天守閣は、平成30年3月17日(土曜日)から5月6日(日曜日)まで、天守閣内3・4階展示室において「テーマ展 浮世絵師が描いた乱世」を開催します。

 江戸時代の後期から明治期にかけて、戦国武将たちや合戦を主題とした武者絵が浮世絵師によって多く描かれました。それらは多色刷りの木版画、すなわち錦絵のかたちで出版され、おおいに庶民の人気を博しました。本展では大阪城天守閣の収蔵品のなかから、色鮮やかで躍動感あふれる武者絵の数々を紹介します。

開催概要

1.名称

 テーマ展 浮世絵師が描いた乱世

2.会期

 平成30年3月17日(土曜日)から5月6日(日曜日)まで

 注)51日間

3.時間

  9時から17時まで

 【桜のシーズン開館延長】

 平成30年3月24日(土曜日)から4月8日(日曜日)まで

 9時から19時まで〈2時間延長〉

 【ゴールデンウィーク開館延長】

  平成30年4月28日(土曜日)から5月6日(日曜日)まで

  9時から18時まで〈1時間延長〉

  注)いずれも入館は閉館の30分前まで

4.主催

 大阪城天守閣

5.会場

 大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1番1号)

6.入館料

 大人600円 中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料

  注)大阪城天守閣の平常入館料

7.主要展示品

『大日本名将鑑』のうち「織田右大臣平信長」(月岡芳年画)〈大阪城天守閣蔵〉
『大日本名将鑑』のうち「織田右大臣平信長」

お問合せ先

大阪城天守閣

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