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平成30年度伝統芸能を活用した大阪の魅力開発促進のためのモデルプログラム「はじめての文楽人形と女義太夫の世界」のモニターを募集します

2018年9月11日

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 大阪市は、平成30年10月27日(土曜日)に大阪歴史博物館において、ビジター向けモデル公演「はじめての文楽人形と女義太夫(むすめぎだゆう)の世界」を開催するにあたり、鑑賞モニターを募集します。

 本モデル公演は、伝統芸能を活用した大阪の魅力開発促進事業の一環として実施するもので、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催のタイミングを見据え、“大阪ならでは”の上方伝統芸能のモデルプログラムの実証実験として行うものです。通常の公演とは違い、主にビジターの方を対象として、公演のニーズの把握や課題の抽出などを行い、ブラッシュアップさせていくことで、将来の上方伝統芸能の観光コンテンツの開発につなげることを目的としています。

 事業目的に沿ったモニターを募集するため、募集にあたっては条件を設けております。

モニターの条件

  • ビジター(国内外からの観光客)の目線で、上方伝統芸能の観光コンテンツ開発に向けたご意見がいただけること
  • モデル公演を最後までご鑑賞いただけること
  • モデル公演において実施する体験にご参加いただけること
  • モデル公演についてのアンケートにご協力いただけること

(注1)上方伝統芸能に関する知識の有無は問いません。

(注2)未就学児の入場はお断りしています。

モデル公演の実施概要

実施日時

平成30年10月27日(土曜日)13時30分開場、14時開演(15時30分終演予定)

実施場所

大阪歴史博物館4階講堂(大阪市中央区大手前4-1-32

 Osaka Metro 谷町線・中央線 谷町四丁目駅 2号・9号出口

実施内容

モデル公演名

はじめての文楽人形と女義太夫の世界

概要

 文楽人形遣いの吉田一輔(よしだいちすけ)さんと女義太夫の会のコラボレーションによる「文楽」のエンターテイメントショー。
 公演中には体験コーナーを設けているほか、落語家の桂雀太(かつらじゃくた)さんによる伝統芸能の解説も行い、初心者の方にもわかりやすくご鑑賞いただける内容となっております。
 また、外国の方にもお楽しみいただけるよう、英語の同時通訳や字幕スーパーの表示なども行います。

タイムスケジュール

14時 開演

  • 太夫・三味線・文楽人形などの解説
  • 体験コーナー(人形遣い体験・肩衣や袴の試着体験)
  • 文楽人形と女義太夫のコラボレーションによる「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ) 火の見櫓(やぐら)の段」の上演

(注1)体験コーナーは、数名の方に体験いただきます。

(注2)上記は順不同です。

15時30分 終演

  • アンケート

申込方法

申込み

下記ホームページに掲載の専用応募フォームよりお申し込みください。

https://c.myjcom.jp/user/event-kansai/osaka_dentou.html別ウィンドウで開く

申込期間

平成30年9月11日(火曜日)から10月10日(水曜日)まで

定員

20名
(注)応募多数の場合は抽選となります。

問合せ先

株式会社ジェイコムウエスト 大阪局 伝統芸能係

  • 電話(フリーコール) 0120-999-000(9時から18時まで、年中無休)
  • ファックス 06-7890-5039

(注)取材等をご希望の場合は、事前に大阪市経済戦略局文化課(06-6469-5174)までお問合せください。

受託者

株式会社ジェイコムウエスト

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局文化部文化課文化担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5173

ファックス:06-6469-3897

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