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新しい美術館の正式名称が決定しました

2018年10月18日

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 大阪市は、中之島において大阪と世界の近現代美術をテーマとした新しい美術館を2021年度(平成33年度)に開館する予定ですが、その正式名称が「大阪中之島美術館」に決定しましたのでお知らせします。

 新しい美術館は、5,600点にも及ぶ貴重な美術品を所蔵しており、歴史的にも文化的にも豊かな蓄積をもつ中之島を拠点に、大阪の文化の振興や都市魅力の向上に貢献することをめざしています。新しい美術館の名称決定にあたっては、平成30年6月20日から7月27日までの間、多くの人から将来にわたって愛される、新しい美術館にふさわしい名称について公募を行い、1,681件にのぼるご応募の中から正式名称を決定したものです。

 なお、大阪市では、この正式名称をもとにシンボルマークやロゴデザイン等を考案するデザイナーの公募を進めており(公募ページはこちら)、こちらについては今年度末に選定する予定です。

1 正式名称

大阪中之島美術館

  (英名:Nakanoshima Museum of Art, Osaka)

2 決定理由

 新しい美術館が立地する中之島は、江戸時代には蔵屋敷が建ち並び、現在も集客施設や文化施設が集積するなど、大阪を代表するエリアの一つです。この中之島を拠点に大阪の魅力を世界に発信する美術館として「大阪中之島」という言葉を冠するとともに、市民のみなさまをはじめ多くの方々から将来にわたって愛される名称となるように、との思いを込めて決定しました。

3 決定までの経緯

(1)名称募集の実施

 平成30年6月20日から7月27日までの間、はがき、電子メール、ファックス、応募箱への投函、応募フォームにより名称案を募集

(2)応募の状況

応募状況

応募方法

件数

はがき

197件

電子メール

861件

ファックス

59件

応募箱への投函

91件

応募フォーム

473件

1,681件

(3)名称の決定

 外部有識者のご意見も参考にしながら、1,681件の応募案の中から正式名称を決定
有識者名簿

氏名

所属・役職等

有栖川 有栖 氏

小説家

大迫 力 氏

株式会社140B 編集者・記者

岡 智恵子 氏

中之島ウエスト・エリアプロモーション連絡会事務局代表

一般社団法人大阪・光の饗宴代表理事

建畠 晢 氏

多摩美術大学学長、全国美術館会議会長、前国立国際美術館館長

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