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「ムムム!!文楽シリーズ 町家文楽」を開催します【平成30年12月22日(土曜日)】

2018年11月16日

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 大阪市では、平成30年12月22日(土曜日)に、大阪くらしの今昔館において、「ムムム!!文楽シリーズ 町家文楽」を開催します。

 ユネスコ無形文化遺産であり大阪発祥の伝統芸能「人形浄瑠璃文楽」を、江戸時代(天保初年)の大坂の町並みを再現した「大阪くらしの今昔館」という、まるで江戸時代の浪花の町にタイムスリップしたようなロケーションで、コンパクトにまとめられた文楽の魅力をじっくり体験学習できる内容となっています。

 「ムムム!!文楽シリーズ」とは、大阪生まれの古典芸能・文楽をより多くの方々に知っていただこうと、その魅力をコンパクトにまとめ、気軽なスタイルで紹介するシリーズイベントで、平成27年度から実施しています。

1.日時

平成30年12月22日(土曜日)

  • 1回目 13時から14時30分
  • 2回目 15時から16時30分

2.会場

大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階)

  • Osaka Metro谷町線・堺筋線、阪急電鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より直結
  • JR大阪環状線「天満」駅下車徒歩7分

3.内容

1.文楽上演(約20分)

 【演目】

  「艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ) 酒屋の段より、お園のくどき」

 【主な出演者】

  竹本 織太夫、鶴澤 清志郎、吉田 簑紫郎 他

 (注)「くどき」とは、女性の深い心情を描いた場面のこと。

 (注)演目・出演者等は、変更する場合があります。

2.人形体験 ~ 三人遣い・女方の人形の美しい動きを体験する ~ (約30分)

「お園のくどき」を題材に人形の操作にチャレンジ

3.素浄瑠璃義太夫節体験 ~ 義太夫節・お園のくどきを学ぶ ~ (約30分)

「お園のくどき」を題材に義太夫節にチャレンジ

 (注)上記1から3の順に13時と15時開始で計2回開催、各回の所要時間は約90分

4.料金

無料

(注) 入館料は、別途必要

  • 大人:600円、高校・大学生:300円(学生証要提示)
  • 中学生以下、障がい者手帳等持参者(介護者1名含)、市内在住65歳以上:無料(証明書要提示)

5.主催

文楽を中心とした古典芸能振興事業実行委員会(大阪市、公益財団法人 文楽協会)

6.問合せ先

経済戦略局文化部文化課

電話:06-6469-5176(平日9時から17時30分まで) ファックス:06-6469-3897

町家文楽チラシ

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