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食中毒予防月間について

2016年6月24日

ページ番号:5713

 食中毒は7月から9月にかけて多くなる傾向にあります。そこで、大阪市では毎年7月を「食中毒予防月間」と定め、食中毒の予防を呼びかけています。
 食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。
 家庭でも次の6つのポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

【家庭でできる食中毒予防の6つのポイント】

 (食中毒予防の三原則と家庭でできる食中毒予防)

  1. 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを、加工食品は期限表示を確認して購入しましょう!  
  2. 冷蔵庫は詰めすぎに注意し、冷蔵は10℃以下、冷凍は-15℃以下で保管しましょう!  
  3. 生の肉、魚、卵を取り扱った後は、手や調理器具を洗浄消毒しましょう!  
  4. 調理は早く、加熱は十分(中心温度75℃で、1分間以上)にしましょう!  
  5. 調理が終わったら、できるだけ早く食べましょう!  
  6. 残った食品は素早く冷却し、冷蔵・冷凍保存を、また、再加熱は十分にしましょう!

 また、7月から9月までの食中毒が発生しやすい条件となる日には「食中毒注意報」を発令しています。発令状況についてはテレホンサービス(電話:06-6208-0963) または大阪市ホームページで情報提供を行っていますのでご利用ください。
  


 

食中毒予防啓発ポスター

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大阪市 健康局健康推進部生活衛生課食品衛生グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9991

ファックス:06-6232-0364

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