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牛海綿状脳症(BSE)に関する情報について

2017年4月14日

ページ番号:5993

牛海綿状脳症(BSE)対策

 大阪市では平成13年から牛海綿状脳症(BSE)のスクリーニング検査を行うとともに、特定部位を除去しています。 
 

 1 牛海綿状脳症(BSE)検査状況

 2 牛海綿状脳症国内対策の主な経緯
   詳しくは厚生労働省ホームページ「国内対策について」別ウィンドウで開くを御参照ください。

牛海綿状脳症国内対策の主な経緯

日付

内容

平成13年

9月

10日

国内初のBSE感染牛確認

10月

17日

特定部位の除去・焼却を義務付け【平成13年10月18日施行】

18日

BSE全頭検査開始

平成14年

7月

4日

トレーサビリティーの導入

平成16年

1月

16日

牛のせき柱の除去【平成16年2月16日施行】

9月

9日

食品安全委員会が厚生労働省並びに農林水産省に「日本における牛海綿状脳症(BSE)対策について-中間とりまとめ-」を通知

10月

15日

厚生労働省並びに農林水産省が食品安全委員会に対し、「我が国における牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価」を依頼

平成17年

5月

6日

食品安全委員会が我が国における牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価の結果を通知

7月

1日

厚生労働省が、国産牛の検査対象月齢の見直しについて関係省令を改正するとともに、通知を発出【平成17年8月1日施行】

(現行の零月以上から21か月齢以上に引き上げ)

平成23年

12月

19日

厚生労働省が食品安全委員会に対し「牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価」を依頼

平成24年

10月

22日

食品安全委員会が牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価の1次結果を通知

平成25年

2月

1日

厚生労働省が、国産牛の検査対象月齢及びSRM(特定危険部位)の見直しの実施について、関係省令及び告示を改正するとともに通知を発出【平成25年4月1日施行】

(現行の20か月齢超から30か月齢超に引き上げ、SRMの国際基準整合)

5月

13日

食品安全委員会が牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価の2次結果を通知

5月

28日

農林水産省が、国際獣疫事務局(OIE)総会において、日本が「無視できるBSEリスク」の国に認定されたことを公表。

6月

3日

厚生労働省が、国産牛の検査対象月齢の見直しについて関係省令を改正するとともに、通知を発出【平成25年7月1日施行】

(現行の30か月齢超から48か月齢超に引き上げ)

平成27年

3月

27日

厚生労働省が関係省令を改正し、牛の特定部位から牛の頭部の皮を除外。

12月

18日

厚生労働省が食品安全委員会に対し「牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価」を依頼

平成28年

8月

30日

食品安全委員会が牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価の結果を通知

平成29年

2月

13日

厚生労働省が、国産牛の検査対象の見直しについて関係省令を改正するとともに、通知を発出【平成29年4月1日施行】

(健康牛のBSE検査を廃止)

問い合わせ先

◆健康局 健康推進部 生活衛生課
  大阪市北区中之島1-3-20
   電話:06-6208-9996
   ファックス:06-6232-0364

大阪市保健所生活衛生関係窓口一覧

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電話: 06-6208-9996 ファックス: 06-6232-0364
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

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