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犬・ねこの適正な飼い方

2017年4月3日

ページ番号:7470

犬や猫を愛する皆さんへ

 人が動物に対して抱く感情は千差万別です。
 動物が社会の中で人と共存できる存在として受け入れられるためには、犬や猫など動物の飼い主が、ルールを守り、マナーを心得て飼うことが重要です。
 次のことを守って、愛情と責任を持って終生飼いましょう。

  • 犬は必ず登録し、狂犬病予防注射を受けましょう。
    平成7年以降、一度登録されますと生涯有効です。
    狂犬病予防注射は毎年1回受けなければなりません。
    また、鑑札や予防注射済票は犬に着けておかなければなりません。もし迷子になったときも名札がわりになります。猫にも連絡先を明記した名札をつけましょう。
     
  • フンの後始末は必ず飼い主の手で行いましょう。
    子ども達の楽しい遊び場である砂場などでは、フンや尿をさせないでください。
     
  • 犬の放し飼いは絶対にしないでください。
    猫の場合も交通事故や感染症から守るために屋内飼育をおすすめします。

  • 鳴き声で周囲に迷惑をかけないようにしましょう。
    鳴き声は思っている以上に大きく、遠くまで響きます。適切にしつけと世話をすれば鳴き声などの問題行動もなくなります。
    きちんとしつけと世話をしましょう。

  • 臭いや不衛生な飼い方によるノミ・ダニの発生、抜け毛の不始末なども周囲に迷惑をかけ、犬や猫にもよくありません。きちんと世話をしましょう。
     
  • かわいそうな野良犬や野良猫をつくらないためにも、生まれてくる犬・猫を育てる見込みがない場合は、不妊・去勢手術をおすすめします。
     
  • 野犬や野良猫にエサを与えている方へ
    野犬により被害に遭われる方がいらっしゃいます。市民生活の安全を守るうえで、野犬は捕獲しなければなりませんので、ご理解をお願いします。
    ※地域の方々の理解を得ずに、野良猫にエサを与えないでください。

  • 健康の管理について
    毎日の世話を通じて犬・猫の様子をよく観察しましょう。また、殺虫剤などの化学物質や受動喫煙にも注意しましょう。異常が見つかった場合は、早めに獣医師に相談しましょう。   
     
      

問い合わせ先

 各区の保健福祉センター生活環境業務担当

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部生活衛生課乳肉衛生・動物管理グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9996

ファックス:06-6232-0364

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