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コリネバクテリウム・ウルセランスによるジフテリア様症状を呈する感染症にご注意ください

2015年8月12日

ページ番号:49471

 コリネバクテリウム・ウルセランスに感染している猫からの接触や飛沫により、人に感染することがあります。
 外見上無症状の動物でもウルセランス菌を保有している場合があります。一般的な感染症予防のためにも、動物と触れあった後は手洗いなどを確実に行い、感染予防に努めてください。

コリネバクテリウム・ウルセランス感染症とは

 コリネバクテリウム・ウルセランスは、ジフテリア菌と同様にコリネバクテリウム属に分類される細菌です。
 初期症状は、発熱や鼻汁など、感冒と区別がつかないことがあります。その後に咽頭痛や咳などの症状が始まり、扁桃や咽頭などに偽膜が形成されます。

ペットに症状を認めたときは早めに獣医師の診察を受けましょう

 飼われている犬や猫などが咳やクシャミ、鼻水などの風邪様症状、皮膚炎、皮膚や粘膜潰瘍などを示しているときは、早めに獣医師の診察を受けるようにしてください。
 また、こうした犬や猫に触る場合は、手袋やマスクをし、触った後は手洗いなどを励行してください。

参考資料

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大阪市 健康局健康推進部生活衛生課乳肉衛生・動物管理グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9996

ファックス:06-6232-0364

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