ページの先頭です

生食用食肉の規格基準施行に伴い飲食店営業・食肉処理業・食肉販売業の許可条件が追加されました

2017年3月2日

ページ番号:151228

 平成23年10月1日付けで国が食品・添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)に生食用食肉の項目を追加し、施行したことに伴い、平成23年12月28日に大阪府食品衛生法施行条例(平成12年大阪府条例第14号)の一部が改正され、飲食店営業、食肉処理業、食肉販売業に生食用食肉の取り扱いに係る業種別基準が追加されました。(生食用食肉の規格基準はこちらから。)

 大阪市では追加された業種別基準に基づき、飲食店営業、食肉処理業、食肉販売業の許可証に、平成23年12月28日以降、原則として次のいずれかの許可条件を付すこととなりました。

(1)「生食用食肉の調理加工は認めない。」

(2)「生食用食肉の調理基準が適用される行為は認めない。」

(3)「生食用食肉の加工基準が適用される行為は認めない。」

(4)「生食用食肉の調理加工を認める。」

       *  飲食店営業は、(2)の許可条件を除く。 

 なお、許可日が平成23年12月27日以前の許可証には、追加された許可条件が付されていませんが、生食用食肉の加工及び調理に係る要件を備えていない施設は、生食用食肉の調理加工を行うことはできません。

 生食用食肉の「加工基準が適用される行為」、「調理基準が適用される行為」又は「加工基準及び調理基準の両方が適用される行為」を行う施設は、専用の場所、設備、器具等が必要となりますので、営業設備の変更届けを提出願います。また、生食用食肉の安全を確保するため、規格基準に定める生食用食肉取り扱い者の設置も必要となります。

 詳細については、施設を所管する保健所各生活衛生監視事務所にお問合せ願います。

 大阪市保健所生活衛生関係窓口一覧

 大阪府食品衛生法施行条例の一部を改正する条例については下記を参照下さい。

大阪府食品衛生法施行条例の一部を改正する条例

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader DC が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

健康局 健康推進部 生活衛生課 乳肉衛生・動物管理グループ
電話: 06-6208-9996 ファックス: 06-6232-0364
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示