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AED(自動体外式除細動器)について

2017年11月17日

ページ番号:152578

  AED(自動体外式除細動器)は、心臓が小刻みに震えて全身に血液を送ることができない状態(心室細動)の際に、電気ショック(除細動)が必要か否かを自動的に判断し、使う人が簡単に電気ショックを実施することができる医療機器です。平成16年7月から一般の人でもAEDの使用が可能となり、公共施設での設置が進んでいます。大阪市施設(関連施設を含む)の設置場所をまとめましたので、緊急時の参考にご利用ください。

 

大阪市施設(関連施設を含む)AED設置場所

AED設置場所一覧表(平成29年4月現在)

大阪市関連施設

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AED設置場所マップ

AEDの設置情報の登録について

厚生労働省では、AEDの設置場所についての情報を共有し、いざという時の救命の効果を高めるために、一般財団法人日本救急医療財団を通じて全国のAED設置情報を分かりやすく公開し、AEDの積極的な活用を促しています。また大阪府においても大阪府AEDマップへの登録及び情報提供の事業を進めています。

 設置者様におかれましては、両マップへの登録のご協力をお願いいたします。

AEDの使い方

  • 心肺蘇生法の手順

    心肺蘇生法の手順とAEDの使用方法については大阪市消防局ホームページにて詳しい説明がご確認いただけます。

  • AEDの使い方動画別ウィンドウで開く

    AEDの使い方について分かりやすく動画で説明しています。(大阪市消防局のページへリンク) 心臓マッサージとAEDの心肺蘇生をくりかえし見て学べます。

  • 大阪市消防局ホームページ

AEDの設置者等にお願いしたい事項

日常点検等の実施について

AEDの設置者は、設置したAEDの「点検担当者」を配置し、次に掲げる日常点検等を実施させてください。

  • AEDのインジケータの表示を日常的に確認すること。
  • 消耗品(電極パッド及びバッテリ。以下同じ。)の交換時期を表示ラベルにより確認し、適切に交換すること。

AEDの廃棄や譲渡について

AEDは高度管理医療機器、特定保守管理医療機器として、製造販売業者やAED販売店でAEDの設置場所の登録・管理をしております。そのため、設置しているAEDを廃棄したり、譲渡したりする際には、AEDの購入店又は製造販売業者へご連絡ください。
なお、廃棄や譲渡の方法については、お手持ちのAEDの購入店又は製造販売業者へお問い合わせください。

その他

AEDの製造販売業者に対して、本対策を実施するために必要な資材や関連する情報をAEDの設置者等に提供するよう厚生労働省より依頼がされております。
まだ表示ラベル等を受け取っていない場合は、お手持ちのAEDの購入店又は製造販売業者へお問い合わせください。

大阪市施設(関連施設を含む)AED設置場所(オープンデータ)

 本ページに掲載の各種データについては、CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BYで提供いたします。

クリエイティブコモンズライセンスについて

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 (免責について)
 本ページに掲載しているデータの使用で生じた結果等については、大阪市は一切の責任を負いません。

 

大阪市施設(関連施設を含む)の設置場所をオープンデータ化しましたのでご利用ください。

AED設置場所一覧(オープンデータ)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部健康施策課管理グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9951

ファックス:06-6202-6967

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