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大阪湾岸に自生するムラサキイガイに気をつけましょう!

2013年5月2日

ページ番号:217840

 平成25年4月、大阪市内の港湾岸壁に自生しているムラサキイガイ(ムール貝)の喫食による食中毒事件が発生しました。
 ムラサキイガイ等の二枚貝は、3月から9月にかけて、エサの有毒プランクトンが原因で毒をもつことがあり、これらの毒が蓄積された二枚貝を食べると、手足のしびれといった麻痺等の症状が発生するおそれがあります。また、これらの毒は熱に強く、加熱調理では分解されませんので、大阪湾の岸壁等に自生しているムラサキイガイ等の二枚貝については、採取したり、食べるようなことは絶対にしないでください。
 なお、大阪湾産のムラサキイガイの市場流通はありません。また、有毒プランクトンによる毒化は、二枚貝以外の貝類や魚類、イカ、タコ、エビ、海藻類などには起こりませんので、これらの海産物を食べても問題はありません。

ムラサキイガイ

 ムラサキイガイの画像

採取場所

 防波堤に自生しているムラサキイガイの群落

関連リンク

 大阪湾の貝毒情報については、下記ページをご覧ください。

 ・大阪府ホームページ別ウィンドウで開く

 ・大阪府立環境農林水産総合研究所ホームページ別ウィンドウで開く

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