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野犬・放浪犬・放し飼い犬等への対応

2017年6月8日

ページ番号:224147

飼い犬登録・狂犬病予防注射の重要性について

日本での狂犬病発生状況


 狂犬病予防法が制定される昭和25年以前、日本国内では多くの犬が狂犬病と診断され、ヒトも狂犬病に感染し死亡していました。

 そのようななか、狂犬病予防法が施行され、犬の登録、予防注射、野犬等の抑留が徹底され、昭和32年以降、犬の狂犬病も人の狂犬病も発生していません。

 しかし、世界に目を向けてみると・・・

世界の狂犬病発生状況

厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くによると・・・

 現在、狂犬病は、日本、英国、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて、全世界に分しています。

 2004年のWHOの統計によると、世界の年間死亡者数は推計で55,000人(うち、アジア地域31,000人、アフリカ地域24,000人)です。

 

狂犬病発生状況

このような状況のなか・・・


 国際交流の盛んな現代社会においては、いつ、狂犬病が網の目を潜り抜けて日本に侵入してきてもまったく不思議でない状況です。

そこで、お願いがあります!


・飼い犬登録・狂犬病予防注射を実施し、鑑札・注射済票を必ず犬へ装着してください。
・紛失等された場合はお住まいの区保健福祉センターで再交付を受けてください。
・野犬や放浪犬のように鑑札や狂犬病予防注射済票を着けていない犬は、狂犬病予防法の規定により捕獲・抑留されることがあります。

犬による咬傷(※)事故について

 犬による咬傷(※)事故の発生件数(全国)は毎年6,000件を超え、咬傷犬数も6,000頭を超える数で推移しています。事故発生時の犬の状況は、放し飼い野犬(放浪犬)が最も多く2,000件を超えています。

※ 咬傷(こうしょう)・・・かむこと

そこで、お願いがあります!


・犬の放し飼いは、咬傷事故等が発生するなど、市民の生命・財産に危害を及ぼす恐れがありますので、絶対にしないでください。
・犬を放し飼いした場合、大阪府動物の愛護及び保護に関する条例の規定により捕獲・抑留されることがあります。
・捕獲・抑留された犬の返還には手数料が必要です。

犬に咬まれた場合、飼い犬が人を咬んだ場合はどうしたらよいの?

 咬傷犬(人をかんだ犬)は狂犬病にかかっている疑いがあるものとして、狂犬病の鑑定が必要です。

 「犬に咬まれた場合」、「飼い犬が人を咬んだ場合」は、お住まいの区保健福祉センターへ届け出てください。

各区保健福祉センター電話番号(生活環境業務)
区名電話番号 区名電話番号
06-6313-9973 東淀川06-4809-9973
都島06-6882-9973 東成06-6977-9973
福島06-6464-9973 生野06-6715-9973
此花06-6466-9973 06-6957-9973
中央06-6267-9973 城東06-6930-9973
西06-6532-9973 鶴見06-6915-9973
06-6576-9973 阿倍野06-6622-9973
大正06-4394-9973 住之江06-6682-9973
天王寺06-6774-9973 住吉06-6694-9973
浪速06-6647-9973 東住吉06-4399-9973
西淀川06-6478-9973 平野06-4302-9973
淀川06-6308-9973 西成06-6659-9973

動物の適正な管理を!


 他人に迷惑をかけぬよう、ルールとマナーを守り、動物の適正な管理を心がけましょう。

 なお、野犬や放浪犬の保護収容は、安全で快適な市民生活を守る上で欠くことのできない大切な業務です。この業務に従事する人たちに対する偏見が今なお存在しています。市民の皆さんのご理解と、ご協力をお願いします。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部動物管理センター

住所:〒559-0021 大阪市住之江区柴谷2丁目5番74号

電話:06-6685-3700

ファックス:06-6686-4507

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