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大阪市外の医療機関で定期接種を受ける場合について

2017年12月26日

ページ番号:224304

 大阪市民(大阪市に住民登録のある方)が、予防接種法に基づく定期接種を都合により、大阪市以外の市町村で接種することを希望する場合、事前にお住まいの区保健福祉センター(保健福祉課または健康課)が発行する「予防接種実施依頼書」が必要となります。

 これは、大阪市外の医療機関(大阪市と委託契約していない医療機関)で予防接種を受ける際、その実施責任が大阪市長にあることを明確にする書類です。万が一、受けた予防接種により健康被害が生じた場合には、大阪市が救済のための措置を講じます。

 なお、大阪市外で接種を受けた場合の接種費用は、原則、全額自己負担となりますのであらかじめ御了承ください。
 ただし、医療機関からの委託契約の希望があった場合は、大阪市以外の医療機関とも委託契約を行っております。当該医療機関での接種は公費負担となり、予防接種実施依頼書も不要となります。(
BCG予防接種は、医療機関と委託契約は行っておりませんので、原則、自己負担となります。)

 大阪市外の医療機関での接種にあたっては、可能であれば事前に接種予定の医療機関に、大阪市との委託契約についてご相談いただき、ご検討いただける場合は、契約手続きの詳細について、医療機関より大阪市保健所感染症対策課(電話:06-6647-0656)までお問い合わせください。
 その他、医療機関との委託契約に関してご不明な点がありましたら、大阪市保健所感染症対策課までご連絡ください。

予防接種実施依頼書の申し込み方法

1 「予防接種実施依頼書交付申請書」をプリントアウトして必要事項を記入します。(申請書はお住まいの区保健福祉センターにもあります。)
2 「予防接種実施依頼書交付申請書」をお住まいの区保健福祉センターに提出し、予防接種実施依頼書を発行してもらいます。
  ※窓口に来所できない(郵送申請)等の場合は、事前にお住まいの区保健福祉センターにお問い合わせください。
     ※郵送での申請の場合は、必ず返信用封筒に住所、氏名をお書きのうえ、郵便料金分の切手を貼ったものを同封してください。
3 希望する市町村の医療機関で、市外在住者であることを伝え、費用を確認のうえ予約を入れます。(予診票については、希望する市町村で特に指定がない場合は、大阪市の予診票をお使いいただいてもかまいません。)
4 予防接種実施依頼書と母子健康手帳を持って、定期予防接種を受けてください。

※ご不明な点がございましたらお住まいの区保健福祉センターにお問い合わせください。

◎A類疾病の予防接種とは、4種混合(DPT-IPV)、3種混合(DPT)、2種混合(DT)、麻しん風しん(MR)、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防、水痘、B型肝炎、BCGのことをいいます。

◎B類疾病の予防接種とは、インフルエンザと高齢者用肺炎球菌のことをいいます。

 ※インフルエンザの対象者は65歳以上の高齢者等で接種期間は10月1日~1月31日まで

 ※高齢者用肺炎球菌の対象者は65歳の高齢者等(平成26年度~平成30年度は経過措置あり)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話:06-6647-0656

ファックス:06-6647-1029

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