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4月と10月は「犬・猫を正しく飼う運動」強調月間です

2017年9月29日

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あなたのペットがみんなから愛されるためには、飼い主であるあなたが守らなければならないことがたくさんあります。
正しく飼って、人もペットも幸せに暮らせるような街づくりをしましょう。

「犬・猫を正しく飼う運動」強調月間ポスター

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犬を飼うにあたって


・ ふん尿の後始末は飼い主の責任です!
 散歩の時は、ふんを取るための用具を携帯し、必ず、飼い主が責任をもって後始末をしましょう。また、尿を洗い流せるよう、ペットボトル等に水を入れて用意するなどの気配りを心がけましょう。

・ 放し飼いはやめましょう!
 犬を放し飼いしていると、捕獲・抑留されることがあります。散歩は犬を制御できる人が行い、リードは適切な長さにしましょう。特に伸縮性のあるリードは周りに迷惑をかけないように注意しましょう。

・ 鳴き声等で周りに迷惑をかけないようにしましょう!

・ 犬の登録、狂犬病予防注射は必ず受け、鑑札・注射済票を必ず犬に着けましょう!
 違反した場合、20万円以下の罰金に科せられることがあります。

  ※『大阪市委託動物病院』では、通年で、登録及び鑑札・注射済票の交付手続きを行うことができます。

猫を飼うにあたって


・ 飼い猫は、室内飼育を心がけましょう!
 猫を屋外で放し飼いにしていると、交通事故やケンカで負傷したり、他の野良猫から病気をうつされることがあります。
 また、あなたの知らないうちに、よその家や道路でふん尿をしたり、物を壊すなど、他人に迷惑をかけることがあります。

・ 野良猫の世話をされている方は、周りに迷惑をかけないよう責任を持って管理しましょう!
 エサやふん尿の後始末をしなければ生活環境が損なわれて、皆さんが大変迷惑します。その結果、猫が地域の皆さんから嫌われてしまったら、猫にとっても大変不幸なことです。

※大阪市では野良猫対策として「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。詳しくはこちら(リンク先に「所有者不明猫適正管理推進事業」の詳しい説明があります。)をご覧ください。

犬・猫を捨てることは犯罪です!

 誰かが拾って育ててくれるような幸運は期待できません。愛情と責任をもって終生飼育しましょう。「動物の愛護及び管理に関する法律」で、犬や猫などの愛護動物をみだりに殺し傷つけたり、遺棄(捨てること)した場合、罰則が科せられることがあります。
 ・ 殺したり傷つけたりした場合 (2年以下の懲役または200万円以下の罰金)
 ・ 衰弱させるなどの虐待や遺棄した場合 (100万円以下の罰金)

不妊去勢手術をしましょう!

 育てられない不幸な命を1匹でも少なくするため、不妊去勢手術をすることは大変重要です。特に猫の繁殖力は非常に旺盛で、年に数回出産するため、すぐに増えてしまい、知らないうちに不幸な子猫を増やしてしまうことになります。

 ・ 大阪市で収容され殺処分される猫のほとんどが生まれてまもない子猫です。

所有者の明示をしましょう!

 愛するペットが行方不明になったときや、誰かに保護されたときに飼い主がわかるように、マイクロチップを装着したり、飼い主の氏名や電話番号等の連絡先を記した名札等を着けたりしておきましょう。

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このページの作成者・問合せ先

健康局 健康推進部 生活衛生課 乳肉衛生・動物管理グループ
電話: 06-6208-9996 ファックス: 06-6232-0364
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

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