ページの先頭です

新たな小児慢性特定疾病医療費助成制度における指定医の申請手続について

2017年8月16日

ページ番号:286839

 平成26年5月に「児童福祉法の一部を改正する法律」(以下「法」といいます。)が公布され、平成27年1月1日から新たな小児慢性特定疾病医療費助成制度が実施されています。
 新制度の支給認定を受けるためには、法に基づく指定を受けた医師(指定医)が作成した診断書(医療意見書)を添えて申請する必要があります。

 指定医の指定を受けるためには、医師が勤務する医療機関の中で診断書(医療意見書)を作成する医療機関の所在地である都道府県(指定都市・中核市は当該市)へ申請の手続が必要になります。

 指定医の案内については、次のとおりです。

指定医について

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

指定医の要件・役割等について

【要件】
以下の(1)(2)の要件を満たし、かつ(3)又は(4)のどちらかを満たすこと。

(1)診断又は治療に5年以上従事した経験を有すること。

(2)診断書(医療意見書)を作成するのに必要な知識と技能を有すること。

(3)厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医の資格を有すること。(下記「厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医の資格」参照)

(4)大阪市等が行う指定医研修を修了していること。

※平成28年2月15日以降に新たに大阪市に申請を行う方については、大阪市が行う指定医研修を受講し、「質問シート」を指定申請書とともに提出してください。

大阪市が行う指定医研修はこちらをご覧ください。

【役割】 

(1)指定小児慢性特定疾病医療費助成の支給認定に必要な診断書(医療意見書)を作成すること。

(2)患者データ(診断書(医療意見書)の内容)を登録管理システムに登録すること。

厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医の資格

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

指定医の申請手続等

申請手続きについて 

次の書類を大阪市保健所宛に送付してください。

(1)小児慢性特定疾病指定医指定申請書(様式1号)

(2)経歴書(様式2号)

(3)医師免許証の写し(裏面に書換等の記載のあるものは、裏面も添付のこと。)

(4)専門医に認定されていることを証明する書類の写し(専門医資格による申請の方のみ)

※診断書(医療意見書)を作成する可能性がある医療機関が複数ある場合は、主たる医療機関を申請書表面に、それ以外の医療機関について申請書裏面に記載し、医療機関が所在する自治体(都道府県・指定都市・中核市)に対し、指定申請手続きを行ってください。複数の自治体の管轄地内に所在する医療機関に勤務している場合は、それぞれの自治体に申請が必要です。

小児慢性特定疾病指定医 指定申請書

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
Microsoft社 Excel Viewerのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
xlsファイルを閲覧できない場合には、Microsoft社のサイトから Excel Viewer をダウンロード(無償)してください。

変更の届出について

申請内容に変更があったときは、次の書類を大阪市保健所宛に送付してください。

(1)小児慢性特定疾病指定医変更届出書(様式4号)

(2)大阪市長が交付した当該指定にかかる小児慢性特定疾病指定医指定通知書(様式3号)

小児慢性特定疾病指定医 変更届出書

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

指定医の辞退について

指定を辞退するときは、次の書類を大阪市保健所宛に送付してください。ただし、指定の辞退を希望する日から60日以上の予告期間が必要です。

(1)辞退届(様式6号)

小児慢性特定疾病指定医 辞退届

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

提出先

〒545-0051

大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号

大阪市保健所管理課保健事業グループ(小児慢性特定疾病事業担当)宛

 

留意事項

○指定医として指定された場合は、大阪市から申請者宛に指定通知を送付します。

○指定した指定医については、勤務先医療機関、氏名等を大阪市が公表します。

○大阪市で指定を受けていても、大阪市以外に所在する医療機関において診断書(医療意見書)を作成する場合については、当該自治体での指定が必要となります。同様に、すでに大阪市以外の自治体により指定を受けている場合であっても、大阪市内の医療機関において本制度に係る診断書(医療意見書)を発行する場合は、本市による指定が必要ですのでご注意ください。

○指定医が指定を受けた勤務先で診断書(医療意見書)を記載する場合、患者の居住地は当該自治体以外でも問題ありません。

○指定に必要な研修については「小児慢性特定疾病医療費助成制度」に基づくもののみであり、「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づくものなど別制度による研修は該当しませんので、ご注意ください。

○指定の有効期間は5年以内で本市が定める期間です。原則として更新申請が必要となります。

大阪市が行う指定医研修はこちらをご覧ください。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所管理課保健事業グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)

電話:06-6647-0923

ファックス:06-6647-0803

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示