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予防接種の最新情報

2017年3月31日

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B型肝炎ワクチンの接種費用助成のお知らせ

 このたび、大阪市では定期接種の期間が1年未満となる平成28年4月1日から平成28年9月30日生まれの方を対象に、1歳以降から平成29年9月30日の期間において任意で接種したB型肝炎ワクチンの接種費用を助成します。
 詳細については「B型肝炎ワクチンの接種費用助成のお知らせ」をご覧ください。

「子ども予防接種週間」を実施します【終了しました】

 
 平成28年度の子ども予防接種週間は、平成29年3月1日(水)から7日で終了しました。
 

一般財団法人化学及血清療法研究所に対する報告命令等について

平成28年10月4日、厚生労働省は一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する「エンセバック皮下注用」(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)について、報告命令等を行いましたので、お知らせいたします。
 なお、「エンセバック皮下注用」(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)については、製造販売承認書の内容と一部異なる製造を行っていましたが、最終製剤の品質及び安全性については影響を与えないことが確認されています。

(参考)

平成28年10月4日プレスリリース「一般財団法人化学及血清療法研究所に対する報告命令等を行いました」別ウィンドウで開く

平成28年10月7日プレスリリース「一般財団法人化学及血清療法研究所による10月4日付のプレスリリースについて別ウィンドウで開く

平成28年10月1日から平成29年1月31日まで高齢者インフルエンザワクチン接種の助成を実施しています

  大阪市では、予防接種法に基づき、高齢者のインフルエンザワクチン接種の助成を実施しています。
詳細については「高齢者インフルエンザワクチン接種のお知らせ」をご覧ください。

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種になりました

 このたび、平成28年6月22日付け、予防接種法施行令の一部が改正され、平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種になりました。
 詳細については「B型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種になりました」をご覧ください。

一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンについて

 平成28年2月26日、厚生労働省より一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する日本脳炎ワクチン[乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(販売名:エンセバック皮下注用)]の出荷自粛の要請を解除したとの連絡がありました。
 厚生労働省による精査の結果(品質及び安全性等に重大な影響を及ぼす齟齬はないと判断していること)等から、日本脳炎の発生の予防及びまん延の防止を推進する観点から、当該製品の出荷を認め、供給不足を避けるべきとの 厚生科学審議会感染症部会委員の意見を踏まえて、厚生労働省は出荷自粛の要請を解除したとのことです。

 (参考)

平成28年2月26日プレスリリース「一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンについて」(厚生労働省)別ウィンドウで開く

一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する組換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来)、乾燥組織培養不活化A型肝炎ワクチンについて

 平成28年1月29日、厚生労働省より一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売するB型肝炎ワクチン[組換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来)(販売名:ビームゲン® 注0.25mL及びビームゲン® 注0.5mL)]とA型肝炎ワクチン[乾燥組織培養不活化A型肝炎ワクチン(販売名:エイムゲン®)]の出荷自粛の要請を解除したとの連絡がありました。
 厚生労働省による精査の結果(品質及び安全性等に重大な影響を及ぼす齟齬はないと判断していること)等から、肝炎の発生の予防及びまん延の防止を推進する観点から、当該製品の出荷を認め、供給不足を避けるべきとの厚生科学審議会感染症部会委員の意見を踏まえて、厚生労働省は出荷自粛の要請を解除したとのことです。

 (参考)

平成28年1月29日 プレスリリース「一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する組換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来)、乾燥組織培養不活化A型肝炎ワクチンについて」(厚生労働省)別ウィンドウで開く


一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する4種混合ワクチン(沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(セービン株)混合ワクチン)について

 平成27年11月26日、厚生労働省より一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する4種混合ワクチン(沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(セービン株)混合ワクチン)(販売名:クアトロバック®皮下注シリンジ)の出荷自粛の要請を解除したとの連絡がありました。
 厚生労働省による精査の結果(品質及び安全性等に重大な影響を及ぼす齟齬はないと判断していること)等から、百日せき、ジフテリア、破傷風及びポリオの発生の予防及びまん延の防止を推進する観点から、当該製品の出荷を認め、供給不足を避けるべきであるとの厚生科学審議会感染症部会委員の意見を踏まえて、厚生労働省は出荷自粛の要請を解除したとのことです。

(参考)

平成27年11月26日 プレスリリース「 一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(セービン株)混合ワクチンについて」(厚生労働省)
別ウィンドウで開く

 一般財団法人化学及血清療法研究所の製造するワクチン製剤の出荷自粛について

 一般財団法人化学及血清療法研究所の製造する4種混合ワクチン、日本脳炎ワクチン、B型肝炎ワクチン、A型肝炎ワクチンについて、承認書と製造実態の齟齬等について厚生労働省への報告が適切になされていないことが判明したことから、平成27年9月18日より出荷の自粛を厚生労働省が要請しています。
 厚生労働省は、11月2日に他社のワクチン製剤で代替供給が円滑に行われるよう、販売会社や卸売販売会社等に協力の要請を行い、当面、全国的な供給不足は生じないと見込んでいますが、一部の地域や医療機関において、ワクチン製剤の偏在等により供給不足が懸念される場合も考えられその際には調整等を行うこととされております。
 今後、一時的にワクチン供給に時間がかかる場合があり、ご理解いただきますようお願いします。

(参考)

平成27年11月2日 事務連絡「一般財団法人化学及血清療法研究所の製造するワクチン製剤について」(厚生労働省)別ウィンドウで開く

・4種混合ワクチンについては4種混合ワクチン及びポリオワクチン接種のお知らせをご覧ください。

・日本脳炎ワクチンについては日本脳炎予防接種のお知らせをご覧ください。

・B型肝炎ワクチンとA型肝炎ワクチンについては疾患別情報(任意の予防接種)をご覧ください。

麻しん・風しん混合(MR)ワクチンの製造販売会社による自主回収について

 平成27年10月30日の厚生労働省からの連絡より、北里第一三共ワクチン株式会社が製造する麻しん・風しん混合(MR)ワクチン製剤の力価(※)が、有効期間内に承認規格を下回る可能性があるため自主回収される見込みです。
 厚生労働省は、他の製造販売業者に予定前倒しの出荷及び増産の対応について協力の要請を行い、全国的な供給不足は生じないと見込んでいますが、一部の地域や医療機関において、ワクチン製剤の偏在等により供給不足が懸念される場合も考えられ、その際には調整等を行うこととしております。
 なお、厚生労働省からは、第一三共株式会社の「プレリリース」及び北里第一三共ワクチン株式会社の「自主回収の対象ワクチンに関する見解」より、有効期限内に接種している場合には十分な有効性を有していたこと、安全性についても特段の懸念は生じていないこと、また、当該製品についての有効性及び安全性に影響があったとする報告は現在までなく、回収対象外の当該製品については、現状において麻しんウイルスの力価が承認規格を満たしていることが示されていると情報提供されています。
 しかしながら、回収対象となったワクチンを定期接種として接種された方で、ご心配な点がある方は、大阪市保健所感染症対策課(06-6647-0656)までご連絡ください。

(※)力価:ワクチンの有効成分である麻しんウイルスが一定の生物学的作用を示す量

(参考)

平成27年10月30日 通知「乾燥弱毒性麻しん風しん混合生ワクチンの製造販売会社による自主回収への対応について(協力依頼)」別ウィンドウで開く

平成27年11月4日 事務連絡「乾燥弱毒麻しん風しん混合ワクチンの製造販売業者による回収への対応について(情報提供)」別ウィンドウで開く

・麻しん・風しん混合(MR)ワクチンについては大阪市から麻しんの流行をなくそう!~麻しん・風しんの予防接種を受けましょう~をご覧ください。

自主回収対象製品

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大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話:06-6647-0656

ファックス:06-6647-1029

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